2018年06月16日

嘉祥の日

嘉祥の日

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いつだって甘いものは好きだけど
記念日はとりわけ感謝しつつ……


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蝶のように 寄って行ってしまいます。


posted by 深森らえる at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

おこころこのみ



みるひとのおこころで

じゅーすなと
びいるなと

のみたさのおこのみで

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posted by 深森らえる at 16:45| Comment(0) | お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

雨に包まれて

雨の月。

花の色も緑の色も
ぼやけて優しくみえます。

葉を伝ってゆく雫に
映る景色もゆらゆらり。

この感じ…知ってる…。

今日は日本茶がぴったり。

紫陽花の和菓子を添えて
冷やしすぎずのグラスティ。

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posted by 深森らえる at 06:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

よくぼうころころ

心の中のかけらたち。
楽しい欲望を前にして。

一番小さく可愛い人の
「大人なのにそんなこともできないの?」の無茶振り。

一番大きく素敵な人の
「大人だからそんなことはしないのよ?」の安全確保。

イーだべーだと軽口をたたきあい笑っている二人。

合意に達するまで
お茶を飲みつつ見守り待つ。

大人になるって、きっと
欲望と理性の、合意待ち。

posted by 深森らえる at 08:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

ぽえりました。


「あなぐらの夜に」

春でもなく
初夏でもなく
もちろん
夏が来たわけでもない

あなぐらの夜に

ぽっかりわすれて
いったんおやすみ

髪もさらさら
とりわけさらさら

現世の絡まり
容易く櫛で
とかれてゆくよな

風がふく


ーーーーー


満月の翌日に。
あまりに夜が心地よくて。

未来の誰かにこの詩が届く頃
私は何をしているのかな
世界はどんなになってるのかな

そんな先でもないのかな。
そんな先でもあるのかな。

今の私は
この詩を読んでくれている
その時点の
「あなた」の幸せを
祈っていたりしています。

そんな夜です。

ネットって不思議ねぇ。

ここを見に来てくれて
ありがとう。

ぶんぶん ぶんぶん
(手をふっている)
posted by 深森らえる at 00:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

満月の日に

たまにはブログでも、ひりがでのことをちらりと。

五月のひりがではあと三日。
更新しておりますよ。

この季節はスズランが綺麗な時期。
ご存知かしら。

雨に濡れたスズランは透明になること。


そんな写真も、ご覧いただけます♪

それぞれのコーナー、15分ほどのお耳拝借。

ヒーリングガーデン、お庭に遊びにいらしてくださいな♪
posted by 深森らえる at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

うめのみおちてもみもしまいなんてむり

梅の実がだんだんと大きくなってきましたね。実のさらさらそわりとした触り心地やあの青の優しい色味。曇りの日でもほっこり。

と、梅の日もある6月に少しさきがけ、先日中国茶に合わせて出してきた「ちびうめ」さん。白餡に梅が練りこまれていて、湿度の高い日にも美味しい甘さっぱりのお菓子。

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可愛いは、可愛いが、もう、素晴らしい。




そしてお茶はこちらを開封。

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普段は紅茶が多いのですが
カメリアシネンシス派の私としては
「お茶はすべからく良い」もので…

(そしてカメリアシネンシス派と書きつつ
ハーブティも常備というか多種愛用……
まあお茶はすべからく……)


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お茶時間。
お茶菓子時間。
もはや概念まるっとで
そうしたものを愛しているのやも。

しれませぬ。




それにしても。
ふりかえるに。
ふりあおぐに。

お茶を飲めば飲むほど
いろんなところに旅をして
沢山のお茶やお菓子に出会いたくなる。

出会った子とは再会もしたいし、
また何度も愛でて深めてゆきたいし。
いえむしろ訪ねてきてくれてもよいし。
(家にもお茶とお菓子をお招き猫)

日々。
抱きしめるような。
日々。





#お菓子 #お茶

posted by 深森らえる at 08:30| Comment(0) | お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

さらりひたり



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どちらかといえば
さらっとした見た目で

でもちらりと見える甘さは
とても上品でしっかりしていて

ああ、とても爽やかで
品のよいお方だなあと



さらに深く踏み込んで行ったら
ずぶり、と、突然
ふわふわが重くなり、
溺れそうな液体の感覚に
一瞬手を引っ込めてしまう

何もなかったような顔でそこにいる

今度は少し用心しながら
すす、と歩を進めてゆく

ず、ず、と重い感触
逃げずに進むとたっぽりと
ひたひたとしたたる苦味と香り

これ 強い

したたかな
したたかな

底に鈍く光る銀色がヒントだった
ほかのみなはそう白く柔らかだもの

でも気がつけたかっていうと

多分私のような
若輩者ではとてもとても

くらくらとしながら
ああ こうなることを
のぞんでいたとも思う

ただ惑わされてゆく
私のささやかな強がりで



〜銀座ウエストのサバランに〜
posted by 深森らえる at 13:53| Comment(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ゆうらりてぃりん

一人お茶をしていてほんの少し冷めた紅茶の香りがあまりにも甘い時、ただ満喫できる時もあれば、この一杯のこの時のこの香りを何処か手渡したくとも叶わず、戸惑う気分にもなってしまうもの。

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今まで何度もあったことなのにいつも不意のことのように。急に宝物を見つけ思いがけず貰えたような気分。

そんな時、神様的なものの目配せを感じていたりもする。ほら、君がいるその世界はなかなか愉快なものだろう、と語りかけられているようで。

大きく頷くかのように、でもその人の姿が見えないので私は空に大きく目を見開いて、大気にこの目の窓から喜びを震わせる。

ゆらり、ゆれる水面に、その人の影が映った気もした。
posted by 深森らえる at 19:27| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

時折の覚書

見たい光景を少しでも多く形にしたいなあと思った。

まずは見る。まだない見たいものを。そして言葉にしたり絵にしたり、カケラでも残す。それだけでまずは見たい光景そのものの現実への「一枚目」の扉が現れる。

内と外との行き来こそが生きている時間に遊べる事。

内の夢、外の素敵。相互作用で。
posted by 深森らえる at 00:51| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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