2018年09月25日

ふとよしなしごと

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別れて二度と会わぬということすら、今世で縁あって一緒につくりあげているもので。良くあるためのお別れなぞは、むしろ一番良い形で一緒であることにも思えてきたり。


その後会う会わない、意識にのぼるのぼらずに関わらず、別れたという事柄の存続を成し遂げて、その良さを育て続けているということ。

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2018年09月16日

そんな君に

君がその大切を

誰かにあげたい気持ちも

大事にしてあげたいし


でも君自身にも

大切を受け取ってほしいし


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そんな君に

どうしたらって

わたしも かんがえる

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2018年08月31日

境目

ここまでにしようか
ここよりさきにいこうか

そんなことを考えていたわけでもないのに

今までは踏み込まなかった
あることを一つ越えてみると
「あ、ここが境目だったんだ」
っていうこともあったりする

踏み越えてみないと
もしくは
とどまってみないとわからないもの

そのラインが現れた時がもうそれだった?
それともとどまっていたら
ラインもでてこなくてわからなかったかな?

今年の夏の初めに。
いきなり口からでてきた、でも多分でたかったものたち。

踏み越えてみてからやっぱりいけないと止まることもあるけれど。
踏み越えてみたら今回は、あれ、まだまだ先に行きたいみたいで。

大事にするから、誠実にそっとまとめてゆくのか。
(抱きしめられる形にして大事にする)
大事にするから、勇気を出してひろげてゆくのか。
(もっと自分が大きくなる方向にゆく)

どちらも、ちゃんと、大事の仕方なんだけど。

ひろげたいと自覚すると、たぶん、もう少し、歩く速度が速くなる。
性格的にまだ走りはしないんだけど、でも、あ、止まらないのねえ。
おおごとにひるまずに、だいじにしていこう。大事、大丈夫、大事。


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2018年08月28日

ちいさな恋をするように

ちいさな恋をするように
まいにちと出会いたいなと

そんなふうに
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恋は影かもしれない

私が世界に照らされて
もしくは私の光が
世界の何かを照らして

そこにあるもの


愛し合う時
ただ愛されるのではなく
愛し返してもいるのだけど

愛そうと思わずとも
愛してしまうこともあって
それができればとても素敵だけど

愛を感じられない日が
永遠をぬけてしまうころに
まいにちを感じるなかで
やってくることもある

受け取れる愛
差出せる愛

感じられないだけで
ほんとうはそこにあるのだけど

そのときは
わからないから

わからないまま
とりのこされても
できること


恋がのこされて

片思いかもしれない
嘘なのかもしれない
私の気持ちは
愛ではないのかもしれない

それでも

わがままでも
よくぼうでも
めちゃめちゃでも

好きで

せめてせめて
恋をしている、と
そこにしずかにたつ

めいわくにはならないように
つよいものいたいもの
かなしいものよわいもの
ゆっくりわたしのなかで
たべてしまってお皿に残る

ちいさなちいさな種
ちいさなちいさな花の咲く

ちいさなちいさな恋にして

問いかける

恋していいですか

そして

ちいさな恋をするように
まいにちと出会いたいなと

ほんとは
そのさき

いつも必ずある
大切に呼びかけて

つながってる


そんなふうに



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2018年08月24日

チョコレートの

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甘いものは

食べたいときに食べるから

嬉しいもの、の、意味がついてる。


甘いものは

食べたいときにしか食べない

嬉しいもの、で、いてほしいから。


意味をつけるのは自分。
物語をつけるのもそう。


欲しくない時に 手を伸ばさない。

甘いものは 常に 欲しいもの で あってほしいから。

これも、大事にする形の、一つ。





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2018年08月15日

たとえば


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夏のこと

目の前の人を見ているときは普段と変わらなかったのに



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目を遠くに向けていた時に撮られた写真

自分では見えない意志のかけらがみえて。
ああ、そういえばいろいろ変化したんだっけと
数年間のあれこれを思ったりする

光のほうを向くのはまぶしい
慣れるまで少しけわしい瞳で

案外明るいほうへゆくのも
すぐには馴染めないものかも

ほどよい灯りのなかにいたけど
影の濃く強い光の熱に驚きつつ



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2018年07月24日

花が咲く

内面。
それぞれの人の内面は、与えられた一つの器の中で、時間と経験に育てられ、様々に形を変えていく。

這う芋虫から飛ぶ蝶になったり、柔らかな花が固い殻をもつ実に、風に舞う枯れ葉が土になったりと。
それぞれは連続しているのだけれど、それぞれに変化した後の性質や特徴は全く違うもの。
既知の人でも、器の奥をやりとりしないと今目の前にいる人の内面の風景はわからない。

その時期その時期ではわからないこともたくさんある。
「吹けば飛ぶよな」枯れ葉だったものが、「次を豊かに育む」土になったりするのから、

生きてる間のたまたまその時期だけで、その内面の価値などをはかるのはナンセンスだし
そもそも内面の価値などという、その価値基準などは自分が自分にもてるかどうかくらいのもの。

私はこのブログで、なるだけ丁寧に思っていることの輪郭をなぞろうとしていて。
そうすると、時にはぽんやりしているし、時にはがしがししていたり、多分まとまりがない。
でも、私の風景の中には森や海、いろいろ性質が違うものも混在していて
私が出会ってきた世界と呼応して育てられている大事な世界だから、できればどちらも大事にしたい。
まとめることで、筆のなかにおさまるより、筆で追いかけるその先に広がる世界を見たいとも思う。

同時に、内面の成長ということについても、なんというか、無理をしようとしたくなく。
成長したいと思えば成長するけれど、成長圧力に負けて自然な成長を阻害してただ背伸びするのは避けたいと思う。
結局ひょろひょろと不自然なものになってしまうかもと、今の私は思うから。
まだこの先、考えがまた「成長」して変わらないとも限らないけれど。
けれどどうだろう、考えを変えようとしても変わらずにこうしていく命かもしれない。


内面の時計というのは、止まったり止めてしまったりということもあるので、
例えばさっきの枯れ葉の例えに沿えば、
その前段階の「緑の葉の風景でいる」という選択がなされた世界では、
少なくともその木の部分に関しては葉がずっと緑の世界というものが存在しうる。
そして枯れ葉になることもないかわりに次のサイクルも訪れないこともあるのかもしれない。

永遠の緑。

良し悪しではなくただあること。
その時計が止まること、もしくはまた動く時期すらも、その人における自然な季節の訪れ。
止まっているように見えて、悠久の時の流れの緩やかさでしか動かない植物の種を持つ人もいる。
その人の内面の一部は、あるところまで成長したら、そうした風景を持つことがその運命で役割だったのかもしれない。


私たちはみな別の惑星で、それぞれの生態系を持ち、それぞれに巡る時間の中で、その時の季節の風景を生きていて。
そして時折旅の航路が並行するときに、影響しあったり共有したりする。

既知の友人と、互いの過去にある風景を時折目の前に取り出し、そのホログラムをいつくしむことはある。
それを楽しむために会う関係性だって、ないとは言わない。

けれど既知の友人こそ、アップデートをしながら、出会いたい。
以前のフィルターをかけすぎずに、今の景色を見たいなあと思ったりする。

芋虫のころはキャベツを差し出してたからと、蝶のあなたにキャベツを差し出さないように。
そしてなによりも、今まさに蝶のあなたにむけて、あらためて美しい花束を手渡せるようにと思うから。

蝶のあなたを見つけた私の森の中には、新しい花が咲き始める。
今日も出会えて、嬉しい気持ちで。差し出すための、花が咲く



posted by 深森らえる at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

にわにはにわにわとりが

なんていう早口言葉もありましたね。

にわり。のお話をしたくて。今日はカタカタとキーボードを打ち始めました。

「2割動いたところをスタートラインとする」
この思いつきが私の感覚をまたあたらしく
心地よいほうに変えてくれないかしらんと実験したく。

ここに一度書いてみたりしています。

何かしたほうがいいこと、しなくてはいけないことがあるときに。

動きたいなと思っているのに、動けなかったりすること。
なんだかこう気持ちがふぬぬ…となってしまってとりかかれないこと。

あります。

してしまえばなんてことないことが、してしまうにとりかかれない。
なんでなのかしらごろごろ(クッション抱いて横になりつつ)…と考えていて。

ああ、もしかして。
私よりずっといろんなデータをためてきている私の無意識が。
意識できない頭の働きが、先を見通しきれなくていやいやってしているのかなって。

人生は、ずっと続いていくので(基本的には命が尽きるまで)
何かしたこと、は、その次のこと、に、つながっていったりします。

ほんとうーに、ちいさいことをたとえに出してみると。例えばある日、朝起きられない時。
「起きなきゃ―」と思っていても、起きるを完了したら次が数珠つなぎに繋がってくるのがみえちゃうと…?
つまり起きたら今度は、立ち上がって着替えて顔を洗って…と次のしなきゃーがまっていて。
起きなきゃ、は、起きなきゃ、ではおわらないんですよね……
まだそこまでできるパワーないよ…もう食べられないよ…むにゃむにゃぐぅぐぅ。

「起きる、だけで終わらないって知ってる!」というその先の長さが、
ファーストアクションを起こさせてくれない。起きなきゃ、は、本当は「活動を始めよう」なのです。

起きる、は起きるの先の活動を始めるに繋がってて。
少なくとも最初のフェーズの活動だけでも、結構な量(多分身支度・朝ごはんまでで朝の支度としても)
眠くてまだぼんやりしていたい身体でも、ほんとは「起きる」だけならできるんだけど…
心理的には「起きる」じゃなくて、こっそり「朝の支度」がそこに隠れてて、それに構えちゃうのね。

私より先を見通す、私の無意識は、未来の重さをすべて見渡しながら、いろいろしようとする。
そうすると意識は、そこまでの意味はわからなくても、
朝、眠りから覚める時点でそれを引き受けられない重さを感じてなんだかおっくぅになる。

ような、気がする。

だから、起きるのは起きるだけでいい。と決めて。
朝の支度の2割、起きる、そこまではまだスタートラインじゃないとするのです。
起きる、が、完了した時、スタートラインの手前にいるイメージ。
そしてスタートラインを踏むかどうかは、起きて、から、考えればいい。
そういうイメージに切り替えちゃうのです。


今のはたとえ話だけれど。(実は私、寝起きは割といいので)
起きる、って、まさにものごとの起動のイメージなのです。
起動するとその先のやるべきことがみえているのだけど
起動だけをまず、スタート前の別のものとしてとらえる感じなの。

宿題が億劫な時とか。もう思い浮かべるだけで、いろいろ焦るだけで、
でも実際は全然動けなくて時間ばかりすぎる…っていうことありませんか?
私は、あります。

なので、宿題の2割。ここでは「起動」にあたる準備だけする。この時のポイントは
「準備まで」と、ほんとうに決め切って、その先は正直にやりたいようにしかしない。
『「準備まで」って言って、準備したらどうせ強制的にその先もやるんでしょ…?』という意識の問いかけに
「準備しか、しない。そのあとは、やりたければやるけど、やりたくないままなら、やらない」を答え、またそれを守ります。

そうすると、すると思ったところまでしかしない。
やるって言ったことから、延々と先まで連れていかれたりしない。

となると。することへのハードルが少しずつ下がって。

準備、という2割をしたことが、宿題をするにつながることもあれば。
準備、したね、で、終わることもある。けど、つぎは準備の先、から始められる。

やり遂げたいことがあるなら、10割ととらえた、2割をまず「今やること」にして。
その先は2割を終わらせるまでは、もうあまり考えない。あと、2割すぎた時点からまた考える。

2割をしたところがスタートライン、と定義しておくと。
物事の2割をやってみちゃぅても、まだスタートを切ってないから、やめてよい、止まってよいのよね。

スタートするんじゃない、スタートラインまでとりあえずいって体育すわりしよう。
そうして、スタートラインに来て、「走りたくなったらいつでも走れるよ!」ってニコニコしながら
意識と無意識が手を取り合えるようになるのを見守る感じです。

見通せる部分、やる気のある部分、無理をしないようにしたい部分、ちょっとくらい負荷もかけてみたい部分、
身に着けていくことが嬉しい部部分、成し遂げることが楽しい部分、休んでいたい部分、まだ動きたくない部分
いろんな「部分」の集合体の結果である思考や行動が、何かの強制や規範に沿う形のために動かされるのではなく
自分の望みと世界と遊ぶためのバランスを統合するものであるとよいなあと思ったりして

にわにはにわり…とかくだらないことをおもいうかべつつ。
こうしてパソコンをまずひらこう、から始まったりするわけです。

ひらいてしまったら、今日はこんなことを書きたくなりました。
ちなみに書き始める時は、書けないなと思ったら、覚えておきたいことだけ箇条書きで
このブログの保存に残しておこうね…くらいの感じで初めていたりします。しゅるり。

でも書いてみたらわーっとでてきて。
思うがままに「書きたい!」って思って。

あれれ。なんだか普段より長文になりました。

部分は、さほど、あてにならない。部分の一つに意識がとらわれすぎていることもある。
スタートラインから見える景色も、走り始めて見える景色も、いた場所と違ってきたりするから。

始めなくていいけど、始まりの場所までまず。
スタートラインの前まで、行ってみよう。

それが、にわりの、やくわり。

posted by 深森らえる at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

巡りくるサクサク

銀座ウエストの桃のパイ。
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期間限定だからこそ
毎年巡り来る喜びを味わえる幸せの一つ。

中にカスタード。底にスポンジ。
ゆっくりと食べてもパイ生地がサクサク(一口目)、サクサク!(二口目)、サクサク…!

パイからはバターの風味がふわり。
「甘やか」を包み、余韻を残して消えてゆきます……



【お菓子 ケーキ 銀座ウエスト 桃】
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2018年07月01日

氷の朔日

六月の最後の日
夏越の祓、水無月をもぐもぐしたら。

次の日

七月一日は氷の朔日。氷室開きの日。
というわけで氷室饅頭でございます。

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いただきます。今日ももぐもぐ。

こちらすべて、石川県のお店のもの。

昔は冷凍庫がなかったので、氷を作ることはできず。
そのため洞窟や山の中に作られた氷室に
冬の間に集めた雪を保存しておいたのですが
石川…加賀藩は昔、徳川に氷室の氷を献上していたのですって。
氷を運ぶ道中の無事を祈って作られたのがこのお饅頭。

その氷室を開くのが、旧暦の6月1日で。
新暦にもその風習が残り、7月1日で合わせて今もいただくのだそう。

今は台所にいって、冷凍庫をあけるだけで、ひょいっと氷を食べられるけれど。
そんなふうに氷がいつでもひょいっと手に入る、そのありがたさを思う日として。
そしてまた、元気に夏を乗り切りましょ、という感じで。

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もぐもぐいたす所存でございます。



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2018年06月16日

嘉祥の日

嘉祥の日

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いつだって甘いものは好きだけど
記念日はとりわけ感謝しつつ……


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蝶のように 寄って行ってしまいます。


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2018年05月29日

満月の日に

たまにはブログでも、ひりがでのことをちらりと。

五月のひりがではあと三日。
更新しておりますよ。

この季節はスズランが綺麗な時期。
ご存知かしら。

雨に濡れたスズランは透明になること。


そんな写真も、ご覧いただけます♪

それぞれのコーナー、15分ほどのお耳拝借。

ヒーリングガーデン、お庭に遊びにいらしてくださいな♪
posted by 深森らえる at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

五月の語学話

五月。

ゴールデンウィーク明けに五月の語学ラジオプログラムが始まりました。
今年は英語、フランス語のほかに、ドイツ語とハングル講座をちょっと覗いていたのですが
なんだか楽しくなってきたので、後者二つを五月も続けることにしました。

例えば今日はこんなことを学んだり感じたり。

***********
「Guten morgen! Wie geht es Ihnen?(グーテンモルゲン!ヴィーゲートエスイーネン?」
「おはよう、お元気?」と、五月の講座も始まりまして、
今日はWie schon〜!(ヴィーシューン・oの上に点二つ)の表現を習いました。
「〜だなんてなんて素敵なんでしょう!」
ドイツ語ですてきなものをたくさんほめたたえられるようになりたいなあ。
************
フランス語はクレープ屋さんの一コマ! それだけで楽し。
注文する時の「s’il vous plait (しるぶぷれ)」や「ça marche (さ まるしゅ)」で
「お願いします」「承りました」あたりのやり取りを。
chouchenという単語が蜂蜜酒、ミードのことと知って胸がはずんだり。
クレープにのせるチョコ、ヘーゼルナッツ、栗chocolat,noisette,marronや
砂糖に蜂蜜、ジャムにアイスsucre,miel,confitureにglaceなど、
そのあたりの響きを耳にするだけでも幸福な気持ちに。
*************
ハングル講座は引き続きパッチムのお勉強。小さな「っ」をつけるところかな。
「꽃 (こっ)」という単語がお花の意味で、
その花がぽっと咲くと「벚꽃(ぽっこっ)」桜の意味になる。
「꽃 」を花と覚えておけたら「〜꽃 」でいろんな花を覚えられるかしら。
少し調べてみたら、鈴蘭「은방울꽃(ウンバウルコ)」
菫「제비꽃(チェビッコ) 」など「꽃」で終わるものもあるものの、
蒲公英「민들레 (ミンドゥレ)」紫陽花「수국(スグゥッ)」など違うものも。
「꽃(コッ)」…「花」を手がかりにコツコツとおべんきょしてまいりましょ。
*************
そんな連休明け。
すこしずつエンジンかけてゆきましょう☆
posted by 深森らえる at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

朝。早起きは三文の幸。

いいお天気を超えて
もはや綺麗なお天気

水やりをするだけで
なんだか気持ちがいいし

葉の上の雫の
重ねての綺麗さに
多幸感が増しちゃったり




……朝の光、凄い、なあ。





今日は四月のしめくくり。
そして夜だって満月の日。

朝から夜まで光あふるる
嬉しい一日でありますように


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posted by 深森らえる at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

四月の語学

ラジオの語学講座。毎年四月、この一か月だけは
普段と違う言語も覗いてみることにしているのだけれど
今年は一緒に始めるお友達がいたので英語とフランス語のほかに二つ。

そう、今年は二つ増やしました。
ドイツ語とハングル語をひと月だけやってみることに。

今最終週に入ってきているのだけれど、やっとハングル語は文字を覚えた程度。ひぃ。
ひと月たって、やっとそれなりに文字が読めるようになってきたかな…もう少しかな…
覚えてしまえば、ほぼローマ字と考え方が一緒なのでわりと楽そうなのだけど。
まだ文章は作れず、読み書きをしつつ、読みのために出てくる単語を眺める日々。

ともあれ英語とアルファベットがほぼ共通というその要素が
いかにほかの欧州言葉のハードルを下げているかがよくわかります。

私はフランス語も少しだけしているから、ドイツ語イタリア語スペイン語あたりは
英語とフランス語の両方の知識だとあたりが付けられることもあるにはあるかも。
ラテン語を加えることができれば、もっと加速するような気もします(講座ないけど……)

ロシア語をやったときは、アルファベットのいくらかの共通性がありながらも
文字の読みのあたりとか、あのあたりでむむむーとしていたかも。
中国語は発音をちょっとなぞったあたりで、一度しゃらっとさらって終えたかな。
でもやっぱりもう覚えていないので、もう一度ラジオを聞いてみたい語学の一つ

毎年まちまちに聞いていると、あまりに多すぎて結局はほぼ忘れちゃう……。
でも、なんとなく時々、はっこれ何かでやった…(ラジオに決まってる)って
感じられたりする瞬間が、ある…こともないことは…ないかな…すこしはね…。

どれもできるようになるというより単なる朝の趣味なので、その場で聴くだけ。
だけど言葉の地平を眺めているうちに視野が変わるその感覚を楽しめる瞬間も来たり。
絵本を読む楽しさのような感じで、語学の窓から見える世界をのぞき見している感じです。

「!」っていうシナプス開通の感覚が心地よくて続けている語学講座。
毎日それぞれたった15分のお楽しみですけれど(しかも聞けない日もあるけれど)
ずいぶんリフレッシュさせていただいております♪


毎年四月の、お楽しみ♪

posted by 深森らえる at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

バスクチーズケーキ

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先日食べたケーキが美味しく。
刺激されてバスクチーズケーキもどきを作りたくなり試作。

お気に入りのコンフィチュールを合わせたかったので
砂糖を減らしたら、まあまあのバランスにしあがりました♪

あとはもう少し複雑な味にしたいかな。
スパイス?苺を合わせるならもう少し甘くても?
でもそれじゃもうバスクチーズケーキではないのでは…?

ともあれおいしいはたのしいです。

あと、このタイプは卵白が余ってしまうので、
ラングドシャにしておいしくいただきました。

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(これも丸い形のをラングドシャって呼んでよいのかにゃあ……。
 牛タンならぬ猫たんだけど……猫たんって響きがなんだか可愛い。)
posted by 深森らえる at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

ふわふわじじょう

春のお出かけ。
竜を後ろに照れてみました。


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楽舞を楽しんだあとは浮世に戻りふわふわした気分のまま
ふわふわした気分になるものをいただいてみるなぞしてみたり。

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おつまみとおすすめのお酒が桝で対応しているの楽しいな…
といただくうちに前菜で結構杯が進んでしまうというおそろしさ。

こわいこわい、まんじゅうこわいです。
続きを読む
posted by 深森らえる at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ふたつ!

さいきん、えらぶことの大変さに少し疲れ
えらばぬ!をえらんでおります。
というか、一つに絞らない。

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ケーキとか。

なかなか大事な決め事ですよ?
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2018年04月02日

ひりがでこうしんされまして

おはなみのきせつに
ひりがでこうしんされております。

今月も、番組のコーナーで花言葉や
春の景色についてや、あと詩の朗読など
いろいろなおしゃべりをわふわふとしております。

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写真は先日お花見の集まりに焼いていったけーき。
桜の花びらが、ふわりと仕上げをしてくれました♪





posted by 深森らえる at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

anoneと出会えた時間。

ドラマの「anone」をビデオとるなりなんなりかなりしていて、とにかく全部見ました。
去年の「カルテット」がとても好きで、同じ脚本家さんだったので見始めたのだけれど、
同じような好きの深さでまったく違うところをえぐられてえぐえぐしてました。

最終回など見るのがこわくてしょうがなかったのですが、
私としては人間の現実のファンタジー(伝わるかな?)として
やはりありがとうといいたくなるような終わり方で。

生きててくれればいい、と読後感のようなものが出かかって。
あ、でもでも。生きるの終わった人もでてきてたね。そうすると…

死んでしまったって大事な人はそこにいるから。
もう生きる上で出会ってくれればそれでよかったのだなあとか。

あと、あんなに悲しかったこと恐かったことが、いざ起きてみれば。
起こってみればまた流れは続いて、時にはその先で笑ってたりするんだなあって。
悲しい出来事も、怖い出来事も、なかったわけじゃないし、そこにあったんだけど。
そして多分この先もあるのだけれど。

ああ、それでも、生きてた。会えてた。
それが力になっていて、そしてまた力になっていく。

またこの先で、関係性は(どうなったところで)続いていく。
そしてまた、新しい形の人生が広がっていく。


これはあくまで、私とそのドラマの化学反応。
だけど、私も、ああ、よかったね、と。
転がっていたものを拾いなおして、ぎゅむ、とし直したのでした

出会えてよかった、ドラマです。
posted by 深森らえる at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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