2016年08月22日

夏の名残

そんなタイトルの映画が
あったような気がします。

名残、という言葉
痛みを伴うのに手放したくない気持ちを
呼び起こしてくれるので、好きですね。

好きでいたくないのに
もう手放してしまいたいとも思うのに
好きでいちゃうようなものの
複雑さは人として愛らしいなと思います。

それを抱いてしれっとしているような
そんな胆力のある様子も魅力的ですね。


名残りましょうか。

夏野菜の昆布だし寒天寄せ。
なぞ作ってみました。

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みりんとお醤油で味付けたヤングコーンや
砂糖とお酢につけておいたパプリカ
塩をなじませておいたアスパラや
湯むきしたトマトにきゅうりやおくら。

あくまで和風の味付けで。
湿度の高い時こその、
ひんやりさっぱり滋養。

まだ、名残の暑さが。気だるさが。
残っておりまする故、ご自愛のほど。
posted by 深森らえる at 18:30| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

ひそやかブルー

大変気に入って使い続けている
このこ。このこばこ。
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春頃、手に入れた時にも
そんなことを書いていた気がしますが
今もまだ気に入ってます
この子はとても気持ちに合う子。

カラーやペンの組み合わせに加えて、
これを手にした時の楽しさが秀逸で。

「わざわざお化粧したくなる」
そんな気分にさせてくれるもの。

箱を手に取る。
とりどりの気球。
今日はどんな風に乗ろう。
どの旅を選んですすもうか。

アイシャドウは白やベージュ
きらきらの上に、落ち着いたブラウン。
木々が光をいっぱい浴びるみたいに。
アイペンシルはブルー。
そんな色使ったことなかったけど
青空や青い鳥が景色に入ってくる。
幸福を差し入れているような気持ちに。


この子に出会う前はこの子を知らなかったように。
まだきっと知らない幸福の可能性がたくさんあちこちにある。
またそんなふうに出会って幸福になるものが増えて。
もっとできることややりたいことが進化していったりする。

ずいぶん使ったけど
まだ、まだ、使えそう。

わたしのもとにきてくれてありがとう。
まだ、まだ、一緒に旅をしようね。

わたしが見る世界を見せてあげるつもりで
今日もひそやかブルーをいれました。
posted by 深森らえる at 15:28| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

ここに いってきたの


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どこに行ったのかと問われ
ぱっと言えないことがある。

忘れたからじゃなくて、溢れてるから。

その場所の名称は知ってる
でも等価値かそれ以上で
印象に残っている思い出が
驚くほどいっぺんに広がっちゃうの。

一面に広がるそれに溺れて、
映像のなか関連付いて溢れる単語
そこから抜け出して、
問いの答えの文字を探す
また探すそのタイムラグなの。

どこに行ったのと聞かれたら
脳内の映像を見せられたらいいのに

そして


ああ、おいしいものがたくさんある場所ね
ああ、文学に絡めた世界が広がる場所ね
ああ、空気が静かに沈んでいそうな場所ね

それぞれの
あなたが受け取って
なにを受け取ったのかを

それを言葉に変換してくれたらいい

私も続けるから。

そう、そこに行ってきたのよ
posted by 深森らえる at 23:58| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

雨飾り

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花が雨飾りをまとっておめかし。

雨をまとう髪飾りがあったら。
こっそり涙粒を忍ばせて身につけよう。


posted by 深森らえる at 06:06| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

読み遊びのメモ。

読み遊びメモ。

自分が遊ぶ時の
最初の一歩的なもの。
普段どうしてたかなって
書いてみました。




例えば
見知らぬ国の書物に
「 ⚪︎ー▲》」
って書いてあるとして。

読み遊びしたくなったら。
まず単語を調べてみる。

(そのときに文章丸ごと検索して
意味が分かっちゃったりすることもあるけど、そこはあえて辞書的なものを使って
単語ごと調べるほうが楽しいかも。
文の意味から逆算して構造を理解していくのは
また別のお話にとっておきませう)

そこで
「⚪︎は猫、ーは丸い、▲は彼女、》は撫でる」
という意味であるとわかったら
猫と丸いと彼女と好きで作れる文章
を軽く思い浮かべてみる。

動作を示すものが「撫でる」しかないから
彼女が主語の可能性が高いかなとあたりはつけるけど、
猫が彼女を撫でるかもしれないし。
そうそう、まだ、わからなくていい。

そこで次に文法の知識を探す。

例えばこの言語の場合に品詞の印が決まっているとして
【名詞は図形、主語は黒塗、目的語は白塗、動詞は矢印や括弧のような形の範囲のものの組み合わせ、形容詞は縦横線の組み合わせ】だとわかれば、
かなりの可能性で「彼女は丸い猫を撫でる」か
「丸い彼女は猫を撫でる」と読める。
特殊な可能性として、あとは「彼女が猫を撫でて丸くする」とかかな。

この場合欲しい知識は
形容詞が前のものにつくのか後ろのものにつくのかと、
この言語の「撫でる」に「AをBの形に変容させる」の使われ方があるかどうかなど。

これでだいたい正解に近づけていることが多いし、
だんだん作りが分かってくるから、他の文を読むのも早くなる。

そうやって幾つかの文章を訳していくうちに
文の流れが変だなあと思ったらあとは文脈。
一行一行まずは短い文章から掴んでいく。
長い文章を単語のみ調べて
あとは穴埋めにして残しても大丈夫。
あとから埋めるほうが複雑なものは簡単。

加えて余裕があれば確かめ算もする。
同じ系統の文章の形を照らしあわせる、とか。

さっきの例だと、答え合わせ用に
【お茶 美味しい 私 飲む】という文章があったりするといいですね♪

はてさて、彼の国では
「私は美味しいお茶を飲む」は
どういう記号になるのかしら。


文法を何処にあたってどうやって調べるのかとかは、高度なものになると一人では難しくなってゆくけれど、最初の一歩はまず問い方。

まずはなにが聞きたいのかを分かれば、
きっと声をあげてみることはできて。

すでに解明されている言語であれば、
最初の一歩には答えが用意されていることも多いです。
なにが聞きたいかがわかってくると、
案外答えは探しやすく問いかけやすく、
人や本から糸が見つかって解けることも。

(ネットのサイトにも、文法サイトとかもあるしね。
なんて親切な人がたくさんいるのでしょうと、
そういう意味でも嬉しくときめきます)

などと。
読み遊びのメモ、でした。
posted by 深森らえる at 00:55| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

テーマは、風火水土の、土。

炊飯器叉焼の作り方を聞いて 
それならばなんて挑戦してみたりして 
残った煮汁のグツグツが良かったから 
塩梅してそこから炊き込みご飯も作って 
色がつやつやで香ばしく仕上がって
これはチーズを加えてマイルドにしても 
ぐぅっとおいしくなるパターンねと思って 

つまりはカロリーなんて気にしない! 

という 
ブラウンディナーが 
出来上がっていました。 

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絡めたチーズはラクレット。 
じゅわっとしたご飯にとろみがついて。 
ほわー。地味だけどおいしいメニュー。 
実験即興作品にしては頑張っていて
白ワインとかも合いそうな感じです。 

……たとえば風火水土のイメージで 
メニューとか作ってみるのとかどうかしら。 

今日は地に足つけて、土。

posted by 深森らえる at 20:18| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

言葉は矢印。

言葉は矢印。

矢印の先の物だけを見るか、
背後まで見られるか、
その上の空まで感じられるか。

日本における「桜」や「月が綺麗ですね」

その単語や言葉の負うものを
日本生まれの私は
それこそ私の中での比較ではあれど
他の言語よりはわかっている。

そこから想いをはせる。
見知らぬ国の「見知らぬ言葉」の意味
意味を知るその先の景色を。

産まれながらではない異国の言語
心からわかることなどできるかしらと
懐疑的になりつつ潜ろうとする。

その文化、歴史、人が抱いて守ってきた想い。

受け継がれてきた、育ってきた言葉の
その中身の壮大な景色。

潜りきれない。
そのことを知るたびに。
振り返って
自分の言葉を思う。

私とあなたの言葉を思う。

私も
貴方も
生まれつきの自分の言葉をもたず

私と
貴方の
背景から言葉がきている

私と
貴方の
自身の背景はそれぞれ違い

私も
貴方も
育って行く自分の言葉しか持てない


そもそも言語自体が自分の外にあったもので
自らが生きる場から得てきた他者のものだと気付き


私と誰の言葉も矢印の向こうは同じではないのだと

厳密に同じ意味を持つ言葉など誰も話していないと

そう、実は何度も同じ結論に達している。

誰も誰の言葉とも私の言葉は
厳密な意味で一致しない

貴方にならない限り
貴方の心の中にある辞書は読めない
しかもそれは一刻一刻意味を変える

まずは矢印が示せる
この範囲内でいいだろうと
決定してゆけることがある

そこで済む範囲のことを終えたりする

でも
それじゃ足りなかった。

見えているもの。
私に、あなたに。
私たちに。あなたたちに。

同じ景色を見たくなる、気持ち。
素敵なものを手渡したいような、気持ち。

一人にさせたくない。
一緒を楽しみたい。
共に分かち合いたい。


個々の生き物という
物理的制約の身体を持つ

それなのに気持ちは
個々を超えたがっている。

一人が一人であることを知るほど
言葉という手がかりを共に作って
ここまでのことを成し遂げてきたことに
かえって感心してしまう。

よく、こんなに、伝えようとしたね。

仲間に危機を伝える叫びに始まり
行うべき用のための伝達を超え
表現とコミュニケーションの手段として

個々の殻の中にある以上
共有し得ないかもしれないものを

精一杯「分かち合う」
言葉という「手段」
「手」を伸ばしあって。

だいぶできること、増えてるよね。

私たちは、個別の存在。
だけど、だけど。わかろうとする。
繋がろうとする。繋がる感覚の心地よさ。

他者と自己は一つになりえない。
私たちは必ず別物だ。

個体としての絶対的な隔絶を思うとき
絶望をするよりも、触れる幸福を思う。

「私は貴方になれないからこそ、私が貴方と完全に一つになっちゃったりして、貴方を永遠に一人ぼっちにしたりしない」

という互いへの希望を持ったりもする。

貴方は私に溶けてしまわず
私は貴方に取り込まれたりしない。

一人の安心と
繋がる安心の両立。

安心して、人の言葉の世界に
またプクプクと潜って行く。

必要な時
誰かの横に
ちょこんと座る
そんな力をゆっくり育む。




posted by 深森らえる at 19:53| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

お茶でふわりとひらくもの


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薔薇茶に薔薇ジャム。



さておき。

なんだかこう、少し緊張してる。

緊張が嫌とかではないけれど
どうしてなのかなどうしたのかな
まだ自分で把握できてない

あれかなこれかなと
過去や未来に思いを
礼儀のように馳せてはみたけど

ほんとは納得したいわけではなく

ただこう不案内というか
身体や心の感覚にたいして
戸惑っているというのが正直なところ

緊張したくないのではないし
そうしているのが自然な時もあるし

でも

緊張をといてあげられたらもっと
別な良いものがくるのかもと
ほのかなひそかなささやきがきこえ

そのために策を講じたくはなる


そのくらいの感じ


くるんと縮まっていたジャムの花びらも
お茶にいれればふわりとするように

きゅっとしてしまった心も
何かでひらいてくれたらよいのにな

そうね、今日はお茶ではないみたい

二杯目も 美味しいのだけれど
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posted by 深森らえる at 00:46| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

お出かけ支度

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うちでは退屈してしまい 
そろそろ旅に出たがる子達。 

この子達が幸せになる場所へ 
この子達が幸せを作れる場所へ。 

縁ある方にお譲りしよう、と。 
いくらか選り分けてまとめていて。 

帯締め。 
まとめるだけでは 
ひょろんと崩れる。 

どうくくろうかなあ… 
何か良いものないかなあ。 


ふと思いついて。 
付箋と布テープ。 
お店の真似ごと。 

兎印の可愛い留めができました。 

旅立ち前の、おめかし。 

譲り譲られ、幸福の循環。 
そこにこっそり、可愛い増し。 

posted by 深森らえる at 11:05| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

パンの運命(さだめ)をこの手に。

パンを焼いて、でもその焼き上がりのタイミングでちょうどバタバタしていて。

オーブンのなかに
焼けたまま冷めてしまったパン。

切ない光景。

そして
カチカチだーと思いつつ
無駄にしないために食べたり。
ガチガチすぎて噛めなくて
しょんぼりもうだめだと諦めたり。

とかじゃなく。


パンを待たせた5分で起きたこと
そこにこちらが新しい10分を作って

卵を割って牛乳入れて
パンを浸して
フライパンにバター

美味しいフレンチトーストが
できたりもするわけなのです。

むしろシンプルトーストより
美味しいときもあるわけです。




なにかが起きた、は、戻らない。
戻らない場所がいつもここ、今。


焼けて焦げ目もついた冷えたパンは、
ふわふわ真っ白のパンには戻らない。

でもそこからこそ始まる選択肢も、ある。


ちなみに焦げ目がついたパンのほうが
真っ白パンから卵液につけるよりも
ミミのあたりがとりわけ程よくかりっと
美味しかった気がします。発見。


posted by 深森らえる at 13:48| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

メレンゲではない驚きから

この子はギモーブでした。
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ささやかな
それでいて丁寧で愛らしいものが
日常にはあちこちにあって

気づけば動作が止まり
じっくり眺めている。

思考が止まっていたことに
はっと気づいたかと思うと
あらためて指で食感を確かめたりして
また思考を失い

それで時が過ぎている。


……

ギモーブをこんな形で
絞り出しているのは珍しく。

大抵四角で切られているものが多い中
この絞り出しのギモーブは
まず触れた瞬間に
ほのかな冷たさと弾力とともに
鋭利なぎざが抵抗を始め
指に少しでも食い込もうとする。

つまもうとする指は
じりじりと圧をかけ続け
ギモーブを撓ませてしまう。

ゆわん、と、歪んだ瞬間に
こちらが驚いて手を離すと
指に添うように素早く実をはりなおし
なにごともなかった体で向き直る。

思いがけず気の強い子なのかもしれない。

……



とか。
言語化せずに、ただ囚われて
こんなことを感じているうちに

また時間がたっている。

ギモーブ一つでこれである。
まだ食べてもいない。

私が頼んだものは、
プチフールせっとである。

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人生は相対的に、短い。

posted by 深森らえる at 23:59| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

しゅわしゅわの音

真夜中。でなくてもよいけど。
とても静かな部屋の中で。

少し離れた場所に置いてある
炭酸の音が聞こえるの、好き。

生まれてきて。
おみやげに。
この音を持ってかえってあげたいくらい。

どこにかはまだわからないけれど。



posted by 深森らえる at 01:21| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

おちゃのこちゃちゃいちゃい

おちゃのこちゃいちゃいの日記を書いていましたが、ゴールデンウイークは先週のラジオ講座は再放送。というわけで、今日もお茶についてのフレーズを学んでました。

私にとってとても大事な、今日学んだ表現はこちら。

「我吃蛋糕」うぉーちーだんがお(私はケーキを食べます♪)「要紅茶」やおほんちゃ(お茶がいりますー)「不要糖」ぷーやおたん(お砂糖なしで)

そわそわ。中国語圏のカフェに行くのが楽しみです!(これだけで

とはいえ、紅茶じゃなくて中国茶よね。たくさんの中国茶の種類も覚えなきゃー。楽しいな。

フランス語も聞いて、英語も聞いて、朝は少し世界が広くなる楽しい時間。

皆様もよい休日を!
posted by 深森らえる at 08:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

くろやぎさんたらぼんやりしてた

しろやぎさんからお手紙ついた。
くろやぎさんたらぼんやりしてた。


ーーーーー

友人が新しい手段での
携帯のテストメールをくれた。

テストに付き合ってほしいとのこと。

その中で一通
返信が遅くなってしまった時
「タイムラグがあるのかな」と
心配をしていた。

むこうを待たせてしまった分
誤解をさせてしまったようで
「大丈夫だよ。私が返し遅れただけ」
と書こうとして、ふと。

ほんとにタイムラグないのかな。


そもそも向こうでどのくらい前に
メールを送ったのかわからないこと
私の携帯はこちらに着いた時間しか
表示していないのだし…と気づき

「メールは何時何分に着いて
この返事は何時何分に書いてるよ。
すぐに返事するのが遅れたけど
実際のところどうかしら?」と
いうことを送り、
そして様子が確認できた。


小さなことだけど。
この感覚って多分大事で。

行違いの可能性を減らす。
ずれの発生率を低くする。

起きうるよね、の、視野。


そんなこんなしながら。
さあさあ。
たくさん学ばなくては。

ーーーーー

しろやぎさんからお手紙ついた
難しいこともわりかしあった
仕方がないのでお手紙書いた
さっきの手紙の説明なあに?

ーーーーー

くろやぎ、まだまだ成長中。







posted by 深森らえる at 10:06| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

のんき

ひょこんと、あらわれて




「どうも」
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「こんにちはー」
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うん。
まだこれだけでは伝わる気がしない。

えっと、本日の日記。
なにが言いたかったかというと

喫茶店でね、ケーキをたのみ。
そこにフォークを刺したら
パリブレストの上のシュー皮が
ぱかっとあいてしまったわけです。

フォークから離そうとすると
シュー皮が取れずパクパクと
開いたり閉じたりしてしまってね。

なんだかパペットの口みたいだなーって

そう思ったら、つい…

「どうも」「こんにちはー」
「……」「やあやあー」
みたいな脳内アテレコがね、始まって。

可愛かったから日記にも残したいなあって


……くだらないこと、好きなのです。

こんなことが浮かんでる時は
大変リラックスしてよい状態にあります。
(本人にとって

じっさい
パリブレストがぱかっとあいて
喋りだしたら楽しいと思うんだけどなー。

さて、ここまで読んで、
もう一度最初の写真に戻ってみると……
ほら、なんとなくエルモとかそうした
キャラクター的なものに見えてこない?

ないです?あるです?

そんな日も日記もあります。
マーチンとプーチンとパリブレスト。
(またわかりづらくなる日記)

おやすみなさいー。



posted by 深森らえる at 01:35| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

ものものみ。


人に生まれて物見遊山。
という言葉があるけれど。

私に生まれてなんの物見遊山しに来たのかな。
などと時々思ってみたりする。

着物を着るという 縁 のある遊山。
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日本で和菓子をぱくぱくする遊山。

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が先日。

人生的に考えると、例えばお茶なら紅茶が大好きでティータイムが好きで日本茶もよいなあというかそもそも喫茶とはと茶道もでいまは中国茶にも興味があるから…と
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今ここ。

旅行に行ったり、留学したりするように

寿命が日数で、ある程度の出来事はツアーの行程で、でもまあ自由時間もあって…とか想像してみたりする。

その枠の中にいること。
どこかの枠の中にいざるを得ないこと。

今ここにいるのは自分の意志でもあるけど、巡り合わせでもあるし、意志であるかどうかま、実は限られた選択肢の中でしかない。

とはいえ、ここにいるのが今なら。
ここにいることを受け入れるなら。

ここのなにを見て行こう、と
周りを見渡してみたりする。

たまたま縁があって
日本にいたり、みんなといたり。

しばらく楽しんで、学んで。

おいしいものいっぱいたべる(笑)よ。

posted by 深森らえる at 12:06| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

辛子味噌とは、違うのだよ?

ふと思いたって

ことこと。
お鍋ことこと。
夕飯前のひと時に。

ふんわり湯気。
砂糖たっぷり。
卵も入ってことこと。

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朧月色が綺麗です。
カスタードクリームのようですが違います。

さらにことこと。

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目玉焼きならぬ
レモンカードの出来上がり♪

春はきたものの
まだ夜は冷えるから。

たまの気まぐれ
ほこほこ遊び。
目にも鮮やか元気色。


posted by 深森らえる at 19:54| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

新月をむかえ

今宵の新月に想いをはせつつ

あらためて、もう一度
あけましておめでとうございます♪

旧暦のお正月のためのご挨拶。
やっぱりこの時期のほうが
「春」って感じはしますねぇ。

梅もふくふくとふくらみ
今年はもうだいぶ開いてますね。
桜にはまだ早くとも
梅花爛漫はもう、すぐ。

そういえば去年は
梅の花びらの砂糖漬けを
作っていたような…
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食べられはするものの
スミレのものより
硬くて苦めでありました。



なにはともあれ、
あらためて縁起をかついで

その……
今年二度目の花びら餅はありかしら……?
そわそわ。
posted by 深森らえる at 02:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

解時(ほどき)

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思い出を持って帰って。
お湯をわかし記憶を解凍し。

ふんわり。

旅先のカフェは。
時を超えてまた優しい。

普段は珈琲を飲まない私ですが
ゆるりゆるりと、解時。

posted by 深森らえる at 18:18| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

嫌がるところがわかること。

囲碁でのお話。

「性格悪いねは褒め言葉」

強い方がおっしゃると、美しいなあ、と。

「相手の嫌がるところに石をうつんです。それはつまり相手の嫌がることをよくわかってるってことですから。相手がやりたいことをとめるのもそうでしょう?性格が悪いほど良いんですよ」


私はここで言われている
「性格の悪さ」とても好きです。尊敬。

「性格が悪く」なれるだけの「能力」。

こうした意味での性格が悪ければ悪いほど
同じ深さでものすごく優しい人にもなれるから。
その優しさぽてんしゃるの高さの美しさ。

相手の嫌がることがわかる。
そしてそれに対しておこせる行動と
自分が防ぐべき行動もわかってるって。

相手の嫌がることをしないために
自分が何をすべきでないのかと
どうしたら守ってあげられるかもわかるっていうこと。

思い一つでそこに対して力を貸したり、
促したり育てたりもできるっていうこと。


悪い人であればあるほど
どれだけ相手の立場に立てているのか。
悪い人であればあるほど
どれだけ自分をぶれさせずにいるのか。
自分の思考に囚われることなく
なおかつ相手の思考に喰われることなく。

そこに思いを馳せれば馳せるほど
もはやそれは美しいなあとうたれます。

そうした質に憧れてまた打つ。
盤上で嫌なことをされることで
そこをしのぐ力も転じる力も
得させてもらうことができる。
その心を少しずつでも育ててゆく。

そこでは「負けるのも好き」になれる。

正確に言えば、この先にゆくにはそれでは駄目だと一つの学びを得てゆくのが好き。

でもわかってる。
長引く負けは、おもてなしだから。
学べるようにと打たれているのは
向こうが加減して合わせてくださってる。
一撃で仕留めることができるものを
育てるために経験積ませてくださってる。

もっと盤上性格悪くなりたいな。
思い通りに教わるのではなくて
おや、面白くなってきたねえと
相手をにやりとさせるくらいには。

素直ないい子は、ここではなしよ。




posted by 深森らえる at 11:17| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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