2020年01月02日

明けまして

おめでとうございます

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今年着た着物が


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なかなかにういろうっぽい。
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おせちは例年通りですが
今年はだてまきが大変美味しくできました

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お正月から花マルをもらったみたいで嬉しい


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本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 深森らえる at 22:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

ゆくおちゃくるおちゃ

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ことしもいっぱいありがとうございました


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良いお年を!
posted by 深森らえる at 23:47| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

やさしいふゆのきおくのあれこれ

人が作る光景や
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人の作るお茶やお菓子

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寒い時も
心温かくすごそうと
みんなで工夫して

やさし
posted by 深森らえる at 23:32| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

ひたすらほんわり

新米姉妹のふたりごはん


ドラマを推すために書き込んでます。


おいしいとたのしいとかわいいで

ひたすら優しくいてくれる世界なのです。


これを見るときは

愛でる、が一番近い言葉で。

こちらもまた

まるごと心開いて見ております。

そう、安心してにこにこふわりと

ノーガードで眺めていられるのです。



たまに百合っぽくみえる演出ありつつ、でもそこで何かおきるでなく。

その心の置かれる感じ、大正時代の女学生さんたちの小説のようでもあり。

(例えば吉屋信子の「花物語」とかね)

ただもっと明るい光の世界で、

もっともっとこうスールな感じ。


友愛とか信頼とか思いやりとか好きとか

そう、とにかくみんな相手をいろんな形でそれぞれに大事で好きなんだよね。ありかたもまたそれぞれらしく。

出てくる人と人との関係性が好きでできていて。

しかもそれがまっすぐ全面に出てきて、

だれもがみんなを大事にしていて……




しあわせないきものたちがつどって

おいしいごはんでたのしそうである。


いい。


おとなだってまなばねばならぬ。




しあわせないきもので

おいしいごはんで

たのしくしていよう。


posted by 深森らえる at 02:27| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

かわりばんこ

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うつわ が かちりしてるから

おちゃ が ゆらりしてられる


かわりたいときも

ときにあったりしないかな


ひとのこころは

かわりばんこできるから


うつわになったり

おちゃになったり

たまにいっしょになって

だれかをあたためたり

いろんなことができまする



posted by 深森らえる at 17:10| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

たった一人の母国語

使う言葉が近いと感じる相手にあうことがある。

なんていうか、かつて同じ星にいた、
もしくは今同じ星にいる人の言葉だーって思う。

人生の段階によって人は住む星がかわるし、
今足をつけてる星は昔と違ったりするので、
必ずしも今そこにいるとは限らないんだけど、

その星の時の言葉を、日本語や英語
今生きている地球の上の言葉で話してる。

私もその言葉知ってます、って思う。

これって
他の星の人とは仲良くないとか
そんな話ではまったくなくて。


同じ星だろうと違う星だろうと、
仲良くなる人は仲良くなるし、
ならない人は…そうね、今はね、
うん、ならないこともあるけど。


同じ星の背景をその言葉に含む人と、
それがお互いにわかることをちょっと驚きあう。


ほんと、
それだけのことなんだけど。

たまに「容赦なく自分の言葉」の会話を、
説明や変換なしにぽんぽんできると、
そして向こうが様子を見つつも、
だんだん容赦なく来てくれたりすると、

……あ、これ、って、響いてくる。

理解されるというよりも
向こうがその言葉を使ってると
それどころか私の先をいってくれると
あらたにその星の言葉を思い出すことさえある。


伝わりやすいかもしれない、でもそこじゃない。
コミュニケーションをさぼりたいわけじゃないし。


でもね。
もしらないはずの
それぞれのたった一人の母国語。
その時々の自分の母国になるなにかの言葉。
そんなものがあるような気がするの。

それを使える、開放感は、あるの。

その母国は、どこかの星の上で、
その時国は海にぽっかり浮かんでいて、
これが星の全てではなんて
小さい私は思っていたりしたんだけど、

実は他にも国がその星にはあったんだよって、
方言の違いくらいで、その言葉で話せるよと。

出会うもの。


なのです。

たまにね。
いいよね。

うん。




posted by 深森らえる at 21:43| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

航海

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大海原に出てみましょう

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海は時折色を変えてみせるから
こちらも臨機応変に踊りながらね。
posted by 深森らえる at 00:32| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

ひとまわり先

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肉感を全て削ぎ落とし。
そのつややかさ、ひとまわり先のセクシー。


などというわけで。
お写真のマンモスの頭。
マンモス展おもしろかったです。
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ガジェットもわくわくするものたくさんで
展示の仕方も工夫されてて楽しいし。

あと、日本科学未来館結構好き。
三階にある、未来からのお手紙を受け取って
五十年先の未来を救うゲームがとりわけ好き。
今回は言語の未来を三十年分まですくえました。

やはりグローバル化による言語の均一化で
少数話者が守りきれないことが課題で…
かといって文化の守りかたによっては
テーマパーク化してしまうし…
多様性とコミュニケーション利便の統一…
社会的公用語とはまた別で
地域性に基づいた言葉(名付けられてなくても)
少数話者の言葉を逆説的に公的なものや
民間でより使われやすくする方法には何が…
って思うと、フランスでのフランス語政策など
大きい単位だけど言葉の保存の参考になるやも。


書くとこのくらいのことが一かたまりの感情で
ゲームオーバーの瞬間にぶわっとこみ上げて
「にゃー次こそはー!」と思えるゲームです

言語の未来以外にも、確か全8種類くらいの
守るべき未来があるから、皆様もグッドラック!

posted by 深森らえる at 18:08| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

それは過去のこと

昨日は月が綺麗だったけど、それを惜しんで空に残すこともなく、新しく磨きなおした朝がやってくる。潔いな。



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朝空に夜空の記憶を反芻するみたいに、撮りためた写真を眺めてみる。と、先日行ったお店の本にカイニールセンの名前があるのにあらためて気づいて嬉しくなる。


振り返れてこそ、気づく事。



posted by 深森らえる at 08:53| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

ぶるーてん!

ああやらなくちゃ…って

思うことはあれこれあるのだけれど、


身体は一つしかなくて

お茶飲んでるからなにも終わらないのです。


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ローゼンテーミットブルーテン。

薔薇の花の入ったお茶の名。

ドイツ語なので調べると

Blüten とblutenで全然意味が違ってびっくり

(花のブルーミングと血のブリーディング)。


てんで全然違っちゃうーと思いつつも、

あれ?

花と血…うん…これがこう

何か秘密が隠されたお茶で

こっそり吸血鬼さんとかが

絡むお話にブルーテン使えたりしないかな。


薔薇は確か吸血鬼のエネルギーにも?

などと妄想が始まりいちいち物事が片付かず。




あしたから10月ですね。

お茶おいしいね。

posted by 深森らえる at 21:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

重陽の節句

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すこやかに
うつくしいものを
ながく
みていられるように

ときに
うつくしいものを
うむことも
できますようにと

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いきております
このひとめぐりに
また
かんしゃをこめて

posted by 深森らえる at 22:23| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

モルゲンゾネ

Morgensonneと名付けられたハーブティ。


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morgenは朝、sonneは太陽。

こくりこくりと朝日をゆっくり飲む贅沢。


フランス語だと、soleil levant。

こちらはsoleilがお日様で、

levantが昇るの意味を持ち、朝日。


ラテン語のsol oriens (太陽、東)のように、

うしろから説明がおいかけて来る感じの並び。


Sol lucet omnibus  

「おひさまは

         みんなのために

                    きらきらと」


お日様つながりで。

ラテン語のことわざも拾ってみたり。

今日もいいものたくさん浴びてまいりましょ♪

posted by 深森らえる at 09:04| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

すきだらけの人生

主にケーキで
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季節を知る

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すき。


おやすみもらって
ちょっとだらけて。

すきだらけ。


今日は志村ふくみさんの本を読みながら
お茶をいただいていたのだけれど
文章そのものに滋養があって
読むほど身体にじわじわしみて
言葉というもので時も空間も超えて
震わせる
そのまま細胞が喜んでしまう


すき。


すきなものが重なって
すきすぎて
あーいい人生です

まだ続行中で
また会えるのかなって思うと
えへへ幸せだなって思う

すきだらけの人生。

posted by 深森らえる at 02:05| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

夏の幸福


毎年繰り返す。
波のように寄せ返す。
同じ友達と同じお店へ。

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来年はオリンピックで
ちょっと難しいかもねなどとも言いながら。
じゃあどうするといいながら。

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予定外のことがあってもきっと楽しい。


今年は貝殻のミサンガなんて買ってみた。

つけて五分もしないうちに紐が解けて
願い叶うの早すぎでしょと笑われたり。

叶ってるのかも。
いろんなことが、とか。

帰りの車では眠っちゃって
降りるだんになってから
そのまま長々喋ってしまって

今年の夏も終わり。
今年も、「も」で、ありがとう。


posted by 深森らえる at 14:36| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

分点

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Equinox

フランス語の名が付けられたお茶
分点という名のものがあって


これから昼夜のどちらが長くなるのか

どちらにせよ私の質であるものの時が
ゆっくりと美しく紡がれてくれたらと思う。



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ボルタンスキー展にゆき、
いろんな問いも投げかけられて

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はたしてそのときに答えきれるものかと
ちょっと途方にくれてみたり


まだまだ もう少し 先に行かねば わからないこと
posted by 深森らえる at 23:55| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

そっと、かくれる。


部屋は暗めで。その中でそちこちに灯るあかり。そこでは光がずっと落ち着いているから、いつしか外の時が剥がれ落ちていき、内側の時が立ち現れる。そんな空間。


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外に出て。家に戻り。偶然写真に紛れ込んだ外の光に気づく。あの時守られてたんだと自覚できたのは、ささやかなミスのある写真のおかげ。

posted by 深森らえる at 23:37| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

ふいに

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ふいに幸運の使者が訪れた時の写真がふいに出てきて。

これはいつのことだったかしら。
どんなじきのものだったかしら。

すこしだけふりかえる。
あしあと。



posted by 深森らえる at 16:52| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

しぶといさん。

「現実を見てないわけじゃないのに、しぶとく希望を見続ける」にはですね、花が咲いてない場で、もう実はならないんだと諦めないのです。


ごま粒みたいな茶色の小さな子を丁寧に探し、それを手のひらにのせるのです。今そこに実になる花が咲いてなくても、一粒の種も本当にないか探してから。


その種も土に埋めたら姿まで目の前から消えるけど、それでも水をあげながら。


希望は縋るのではなくて、力を溢れさせて支えてゆく感じのもの。


そうして支えてゆくうちに、そのうち生えたり生えなかったり。花も咲いたり咲かなかったり。


それでもゼロより多いことが多いのです。希望から現実の実になるまで。


希望を見る体力がない時は、よく眠りよく食べよく笑うが先で。力溢るる状態を作る方が先。


わりと地道な「生きること」が根本だなあと思うなぞ。


しっかり生き生きて、しぶとくゆこう。

posted by 深森らえる at 17:25| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

贅沢。

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美しい夜。
の。
思い出。

楽しいことを
ともに
味わうとか

一人も好き。
だけど。
みんなとも。


なかなかの、贅沢ね。
posted by 深森らえる at 23:50| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

いずれあやめかかきつばた

そんなところからすくすくと…!


思いがけない君に

勇気をもらったりしてる。


La langue des fleurs d'Iris est la sagesse.

アイリスの花言葉は知恵。


君がそこに咲いていたその姿を

次の一歩の知恵にしてゆくね。

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posted by 深森らえる at 08:29| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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