2020年04月03日

植物観察


最近、ささやか植物観察をはじめました。


空を髪飾りにしたような子がいました。

憧れてるものを身につけちゃうとか、よくあるよね。

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月光のような花達に囲まれ、

まだ小さくても希望を膨らませて行く

そんな蕾さんとともに。

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寄りそう恋人さんたちのような躑躅。

桃色の躑躅の花言葉は「愛の喜び」だそう。

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2020年03月02日

政治は少し遠く感じる

ある法律の是非を問うような話を読んで。
そもそも、私自身がその法律について、前提知識すら危ういなと感じたことがありました。

政治、法律のあたりのこと…と書いてしまうとちょっと曖昧ですが
言ってみれば以下のことが知りたくて

「今日決まったこと」(+「來周、來月決める予定の物事リスト」)をまとめ、
そして噛み砕いてくれる子供向け新聞があったら取りたいななどと考えたのです。



子供むけ新聞としたのは、以前私の友人何人かがそれぞれ別の機会に持ってきてくれて、それぞれとともに読ませてもらった時の良さもあってなのだけど。


実際政治は私にとってまだ敷居が高いジャンルで、前提知識がいろいろ抜けてる部分もあるだろうなってとても思う。子供の目線で日々のニュースとして事実をさらい、說明部分で自身の知識の抜けをチェックできたらいいなと思うし、今これから学ぶ人たちがどんなことを學んでいるのかも一緒にインストールしてゆきたい。

そのベースとして

◎今日(昨日分)結局何が決まったんだろう
◎今週来週何が決まる予定なんだろう

をあちこち見て回らずにすむようなもので
軽重の判斷をつけずに羅列してあって
適用範囲や期間や関連する國など
項目でわけたものがざっと見られて
あとはその時々で噛み砕いて說明されるものとか、過去の出來事の參照とか…?

そうしたものをね、読んでいけたらなあって。

それを踏まえた上で、もっと踏み込んだ前提や、ほかの判例やら国際比較もしてみたり、来週来月だけでなく年単位も読めるような版に進む作りとか

つまり小学生から読める短期スパンで丁寧な說明付きのベーシック版と、ロングスパンを見据えてさらに深掘りと広がりを持つアドバンス版とか…とか。


思いつきをメモしておく。
これも「ベーシック新聞」と同じように
これをしておくことで、さらに先の考えがまた出てくるかもしれないから。

段階を、ひとつひとつ。​
posted by 深森らえる at 13:31| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

たっぷりのミントを

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たっぷりのミントを

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ミントシロップにしてみたり


大人しくしてなきゃの時も
楽しくしていられることはたくさん
posted by 深森らえる at 23:33| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

雨水

昨日はお雛様を出しました。

大きな子たちとまた別で
うちには陶器のぷち雛さんもいるのですが

狗筥ちゃんも久しぶりのお外に
なんだかはしゃいでいるような。


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春は心が少しふわふわしますね。

私は詩を読むのがすきなのですが、
春は中国の高啓さんのこの詩も好きで
時々思い浮かべては
「君」に会いに行きたくなります。

尋胡隠君

渡水復渡水 看花還看花
春風江上路 不覚到君家

うっかり会いに行っちゃって
楽しい話をたくさんしたいな


posted by 深森らえる at 09:59| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

初午

もっきゅもっきゅ。

あやかりつつごちそうさま。


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みっしりとお米のつめられたおいなりさんみたいに、

それこそみっしりとたくさんのいいことを

これからの一年につめておあげなさい、って。


あげるのは自分にもたいせつなひとたちにも。

ふくふくおあげおあげ。

posted by 深森らえる at 00:35| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

いとまなし

とかくこの世は愛らしく

ひと息つかんと席につき


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恋におちるにいとまなし

posted by 深森らえる at 11:05| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

明けまして

おめでとうございます

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今年着た着物が


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なかなかにういろうっぽい。
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おせちは例年通りですが
今年はだてまきが大変美味しくできました

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お正月から花マルをもらったみたいで嬉しい


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本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 深森らえる at 22:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

ゆくおちゃくるおちゃ

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ことしもいっぱいありがとうございました


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良いお年を!
posted by 深森らえる at 23:47| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

やさしいふゆのきおくのあれこれ

人が作る光景や
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人の作るお茶やお菓子

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寒い時も
心温かくすごそうと
みんなで工夫して

やさし
posted by 深森らえる at 23:32| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

ひたすらほんわり

新米姉妹のふたりごはん


ドラマを推すために書き込んでます。


おいしいとたのしいとかわいいで

ひたすら優しくいてくれる世界なのです。


これを見るときは

愛でる、が一番近い言葉で。

こちらもまた

まるごと心開いて見ております。

そう、安心してにこにこふわりと

ノーガードで眺めていられるのです。



たまに百合っぽくみえる演出ありつつ、でもそこで何かおきるでなく。

その心の置かれる感じ、大正時代の女学生さんたちの小説のようでもあり。

(例えば吉屋信子の「花物語」とかね)

ただもっと明るい光の世界で、

もっともっとこうスールな感じ。


友愛とか信頼とか思いやりとか好きとか

そう、とにかくみんな相手をいろんな形でそれぞれに大事で好きなんだよね。ありかたもまたそれぞれらしく。

出てくる人と人との関係性が好きでできていて。

しかもそれがまっすぐ全面に出てきて、

だれもがみんなを大事にしていて……




しあわせないきものたちがつどって

おいしいごはんでたのしそうである。


いい。


おとなだってまなばねばならぬ。




しあわせないきもので

おいしいごはんで

たのしくしていよう。


posted by 深森らえる at 02:27| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

かわりばんこ

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うつわ が かちりしてるから

おちゃ が ゆらりしてられる


かわりたいときも

ときにあったりしないかな


ひとのこころは

かわりばんこできるから


うつわになったり

おちゃになったり

たまにいっしょになって

だれかをあたためたり

いろんなことができまする



posted by 深森らえる at 17:10| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

たった一人の母国語

使う言葉が近いと感じる相手にあうことがある。

なんていうか、かつて同じ星にいた、
もしくは今同じ星にいる人の言葉だーって思う。

人生の段階によって人は住む星がかわるし、
今足をつけてる星は昔と違ったりするので、
必ずしも今そこにいるとは限らないんだけど、

その星の時の言葉を、日本語や英語
今生きている地球の上の言葉で話してる。

私もその言葉知ってます、って思う。

これって
他の星の人とは仲良くないとか
そんな話ではまったくなくて。


同じ星だろうと違う星だろうと、
仲良くなる人は仲良くなるし、
ならない人は…そうね、今はね、
うん、ならないこともあるけど。


同じ星の背景をその言葉に含む人と、
それがお互いにわかることをちょっと驚きあう。


ほんと、
それだけのことなんだけど。

たまに「容赦なく自分の言葉」の会話を、
説明や変換なしにぽんぽんできると、
そして向こうが様子を見つつも、
だんだん容赦なく来てくれたりすると、

……あ、これ、って、響いてくる。

理解されるというよりも
向こうがその言葉を使ってると
それどころか私の先をいってくれると
あらたにその星の言葉を思い出すことさえある。


伝わりやすいかもしれない、でもそこじゃない。
コミュニケーションをさぼりたいわけじゃないし。


でもね。
もしらないはずの
それぞれのたった一人の母国語。
その時々の自分の母国になるなにかの言葉。
そんなものがあるような気がするの。

それを使える、開放感は、あるの。

その母国は、どこかの星の上で、
その時国は海にぽっかり浮かんでいて、
これが星の全てではなんて
小さい私は思っていたりしたんだけど、

実は他にも国がその星にはあったんだよって、
方言の違いくらいで、その言葉で話せるよと。

出会うもの。


なのです。

たまにね。
いいよね。

うん。




posted by 深森らえる at 21:43| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

航海

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大海原に出てみましょう

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海は時折色を変えてみせるから
こちらも臨機応変に踊りながらね。
posted by 深森らえる at 00:32| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

ひとまわり先

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肉感を全て削ぎ落とし。
そのつややかさ、ひとまわり先のセクシー。


などというわけで。
お写真のマンモスの頭。
マンモス展おもしろかったです。
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ガジェットもわくわくするものたくさんで
展示の仕方も工夫されてて楽しいし。

あと、日本科学未来館結構好き。
三階にある、未来からのお手紙を受け取って
五十年先の未来を救うゲームがとりわけ好き。
今回は言語の未来を三十年分まですくえました。

やはりグローバル化による言語の均一化で
少数話者が守りきれないことが課題で…
かといって文化の守りかたによっては
テーマパーク化してしまうし…
多様性とコミュニケーション利便の統一…
社会的公用語とはまた別で
地域性に基づいた言葉(名付けられてなくても)
少数話者の言葉を逆説的に公的なものや
民間でより使われやすくする方法には何が…
って思うと、フランスでのフランス語政策など
大きい単位だけど言葉の保存の参考になるやも。


書くとこのくらいのことが一かたまりの感情で
ゲームオーバーの瞬間にぶわっとこみ上げて
「にゃー次こそはー!」と思えるゲームです

言語の未来以外にも、確か全8種類くらいの
守るべき未来があるから、皆様もグッドラック!

posted by 深森らえる at 18:08| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

それは過去のこと

昨日は月が綺麗だったけど、それを惜しんで空に残すこともなく、新しく磨きなおした朝がやってくる。潔いな。



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朝空に夜空の記憶を反芻するみたいに、撮りためた写真を眺めてみる。と、先日行ったお店の本にカイニールセンの名前があるのにあらためて気づいて嬉しくなる。


振り返れてこそ、気づく事。



posted by 深森らえる at 08:53| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

ぶるーてん!

ああやらなくちゃ…って

思うことはあれこれあるのだけれど、


身体は一つしかなくて

お茶飲んでるからなにも終わらないのです。


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ローゼンテーミットブルーテン。

薔薇の花の入ったお茶の名。

ドイツ語なので調べると

Blüten とblutenで全然意味が違ってびっくり

(花のブルーミングと血のブリーディング)。


てんで全然違っちゃうーと思いつつも、

あれ?

花と血…うん…これがこう

何か秘密が隠されたお茶で

こっそり吸血鬼さんとかが

絡むお話にブルーテン使えたりしないかな。


薔薇は確か吸血鬼のエネルギーにも?

などと妄想が始まりいちいち物事が片付かず。




あしたから10月ですね。

お茶おいしいね。

posted by 深森らえる at 21:45| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

重陽の節句

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すこやかに
うつくしいものを
ながく
みていられるように

ときに
うつくしいものを
うむことも
できますようにと

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いきております
このひとめぐりに
また
かんしゃをこめて

posted by 深森らえる at 22:23| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

モルゲンゾネ

Morgensonneと名付けられたハーブティ。


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morgenは朝、sonneは太陽。

こくりこくりと朝日をゆっくり飲む贅沢。


フランス語だと、soleil levant。

こちらはsoleilがお日様で、

levantが昇るの意味を持ち、朝日。


ラテン語のsol oriens (太陽、東)のように、

うしろから説明がおいかけて来る感じの並び。


Sol lucet omnibus  

「おひさまは

         みんなのために

                    きらきらと」


お日様つながりで。

ラテン語のことわざも拾ってみたり。

今日もいいものたくさん浴びてまいりましょ♪

posted by 深森らえる at 09:04| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

すきだらけの人生

主にケーキで
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季節を知る

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すき。


おやすみもらって
ちょっとだらけて。

すきだらけ。


今日は志村ふくみさんの本を読みながら
お茶をいただいていたのだけれど
文章そのものに滋養があって
読むほど身体にじわじわしみて
言葉というもので時も空間も超えて
震わせる
そのまま細胞が喜んでしまう


すき。


すきなものが重なって
すきすぎて
あーいい人生です

まだ続行中で
また会えるのかなって思うと
えへへ幸せだなって思う

すきだらけの人生。

posted by 深森らえる at 02:05| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

夏の幸福


毎年繰り返す。
波のように寄せ返す。
同じ友達と同じお店へ。

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来年はオリンピックで
ちょっと難しいかもねなどとも言いながら。
じゃあどうするといいながら。

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予定外のことがあってもきっと楽しい。


今年は貝殻のミサンガなんて買ってみた。

つけて五分もしないうちに紐が解けて
願い叶うの早すぎでしょと笑われたり。

叶ってるのかも。
いろんなことが、とか。

帰りの車では眠っちゃって
降りるだんになってから
そのまま長々喋ってしまって

今年の夏も終わり。
今年も、「も」で、ありがとう。


posted by 深森らえる at 14:36| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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