2019年11月06日

ひとまわり先

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肉感を全て削ぎ落とし。
そのつややかさ、ひとまわり先のセクシー。


などというわけで。
お写真のマンモスの頭。
マンモス展おもしろかったです。
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ガジェットもわくわくするものたくさんで
展示の仕方も工夫されてて楽しいし。

あと、日本科学未来館結構好き。
三階にある、未来からのお手紙を受け取って
五十年先の未来を救うゲームがとりわけ好き。
今回は言語の未来を三十年分まですくえました。

やはりグローバル化による言語の均一化で
少数話者が守りきれないことが課題で…
かといって文化の守りかたによっては
テーマパーク化してしまうし…
多様性とコミュニケーション利便の統一…
社会的公用語とはまた別で
地域性に基づいた言葉(名付けられてなくても)
少数話者の言葉を逆説的に公的なものや
民間でより使われやすくする方法には何が…
って思うと、フランスでのフランス語政策など
大きい単位だけど言葉の保存の参考になるやも。


書くとこのくらいのことが一かたまりの感情で
ゲームオーバーの瞬間にぶわっとこみ上げて
「にゃー次こそはー!」と思えるゲームです

言語の未来以外にも、確か全8種類くらいの
守るべき未来があるから、皆様もグッドラック!

posted by 深森らえる at 18:08| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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