2019年08月03日

書きたいことがたくさんあるのに

書きたいことがたくさんあるのに
どんどん昨日になっていくというより
どんどん明日になってしまうかんじで
私が運ばれてしまって
あれれ昨日くらいだったはずのものがずっと遠くに

そんな感じで過ぎてゆくけれど
一つ一つの時間はとても大事で
今も今日を生きたいあれこれがあるけれど
少しだけ時間をとってよしなしのままに書いてみる

何年も前から知っていた人と
あらためて縁が深くなったりして
ゆっくり話してみたりすると
いろいろとあらたに尊敬できるところがでてきたり

これは私の好みではないかもと
一見危惧してしまうような始まりからのものを
最後まで歩き通してみたら
なんとまあ心を揺らしてくれることよと
最初にわからなかったことの
意味が立ち上る瞬間を味わったりして
わからなくても付き合ってみるものだわと思ったり

時がたたねば、そこを通り切らなければ
わからないこともいろいろとあったりして

でもそこはむりにすることもなくて
きっとこうして経験を重ねるうちに

自然に勇気がでるようになったり
たまたま人が一緒にしてくれたり
何故か会いやすい時期が来たりして
通るべき時に通れるようになっているから

素直に嫌で、素直に惹かれて、素直に葛藤して
どうあったって、いいのよと

人生とか命とかいわれるけど、この足が行く場所
最後の場所までとりあえず歩いてみたら
意味がたちあらわれてくることだってあるわよと
なんとなくおもったのでした


さいご、その先まで歩くことを考えてみたくなったら
今国立新美術館でやっている、ボルタンスキー展、ちょっとおすすめかも。
この美術展のことは、またあらためて書けたらいいな。

posted by 深森らえる at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

最近の記事