2019年05月29日

雨の朝から

冬の日ではない雨の朝。


吉本ばななさんの「王国」のその3を引っ張り出して読み返す。172ページ前後のあたりにくらくらしながら。


頁を開けばこの人たちがここにいる。

本のありがたさ。


出会う私は変化していて

受け取るものも変わってゆく…

はずなのに


既知の感覚をまた覚えることに驚く。


芯。

posted by 深森らえる at 05:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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