2019年04月20日

はんたい、めもめも

一つの黒丸に対して

反対の場所に立ってるつもりの時、


立ち位置の高さは同じところで反対(白丸)、

距離が同ところで反対(白✖️)、

高さも距離も真逆(黒✖️)


のパターンがあるので

反対を思い浮かべるのはなかなか簡単じゃない。


その上ゼロポイントも多分違うから余計に難しい。「そうじゃない」がわかることの難しさ。

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話し手のゼロポイントはどこなのかを探って

黒丸の含んでいる要素を分解して

(この場合は高さと距離だけど、

会話の場合は大抵もっと複合的)、


その要素のどこは(実は同じだから)

論点でないということを明確にし

どの要素の部分にこそ

反対であるものを指しているのかまでわかって、やっと話の立脚点にたどり着く感じ。

posted by 深森らえる at 13:51| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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