2018年11月26日

ときめきてきな

いろんなものに

あっさりときめいております。


ときめき的な好き


恋愛的な好きと時には

重なるところもあるけど

実際はかなり違うものなのだわと

腑に落ちてしまっていると

むしろ安心してときめけるので

結果的にあっさりときめいちゃう。


無責任なときめき。


軽い酩酊のあるそれは

お酒のようなものかもと


その時々で楽しみつつも

日常にしたいものではなし

ずっとずっととは思わなくて

それでも機会があれば嗜んで


と、ときめきを楽しむうちに。

ときめきは特別ではなくて。


特別はなにかしらとまた思う。



何が私の心を揺らすのかより

何がそのこと以上なのかとか。


例えば悪役の魅力があるとして。

それを凌駕する善人のすごさは

ときめきつつも酩酊はなくなり。

それ以上の尊敬を覚えるような。

幻惑や幻想ではない現実の誠実。

目の前の相手の健やかな存在感。


尊敬とコミットメント。

ただ楽しいときめきのみでなく

それ以上の違いをもたらすもの。


ときめきを凌駕するものがあって

その重さの

ずんとくる感じが

今はとてもいいなあと思う。



と、戻って。

はー、悪役巡り楽しかった!

ヴィランズとかファントムとか

その他諸々素晴らしきでしたねぇ。


それ以上に

さあ、自分にもしっかり

素敵な重石を育んで行こう♪







posted by 深森らえる at 09:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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