2018年05月31日

ぽえりました。


「あなぐらの夜に」

春でもなく
初夏でもなく
もちろん
夏が来たわけでもない

あなぐらの夜に

ぽっかりわすれて
いったんおやすみ

髪もさらさら
とりわけさらさら

現世の絡まり
容易く櫛で
とかれてゆくよな

風がふく


ーーーーー


満月の翌日に。
あまりに夜が心地よくて。

未来の誰かにこの詩が届く頃
私は何をしているのかな
世界はどんなになってるのかな

そんな先でもないのかな。
そんな先でもあるのかな。

今の私は
この詩を読んでくれている
その時点の
「あなた」の幸せを
祈っていたりしています。

そんな夜です。

ネットって不思議ねぇ。

ここを見に来てくれて
ありがとう。

ぶんぶん ぶんぶん
(手をふっている)
posted by 深森らえる at 00:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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