2017年07月31日

YesのためのNo。

大切なことを

大切にするために告げられた

その場所の大切を守るための物事。


その大切を守ることで

立ち現れてくる空気もあって。


そこの出入りは自由。

だからこそ、それぞれの判断。

入るかどうかの選択肢はそれぞれに。


そうした先で。

それを望み集う人々でできる空間。


野放図でないからこその

本当にくつろげる解放もある。


大事にするから駄目なことはある。

駄目がここを守ると知っている。

だから笑顔で受け入れられてゆく。




Noは大きなYESの前にあるもの。


Noの現れに惑わされないで。

その先のYESにうなづきますか?


Noを言ってもいい。

その先のYESを守ろう。

NoにNoと言って離れてもいい。

あなたが作りたいYESを作ろう。


貴方は何を肯定していますか。


肯定するものを支えたり

もしくは表現できていますか

時折でも、たまにはでも。






いろいろな

素敵なカフェで

時々おりにふれ

思ったことです。


決まりごとのないカフェも

決まりごとのあるカフェも

私はどちらも肯定しています。

あとはそれぞれの使い分けで。


カフェはカフェのあり方があり

そこへの関わり方を自分で決める。



と、そうした経験からまた

自分に取り込んで考えたりも。




甘いものをたくさんいただきながら。


自分の周りや場について。

重なる部分の私的領域について。

人と人とのYes、Noについて。

とりわけ心地良いNoについて。



Noを伝えることと

安心を与えることの両立。


身勝手や攻撃のNoではなく。

そこはきっと大人のNoなの。


とても優しいNoを伝えられる大人も。

その先の大きなYESを感じさせる大人も。

愛情豊かで、とても優しい。


剣で突きつけられるNoではなく

思いやりが感じられてくるNoは

Noを言わせないであげたいな、と

その先はこちらからも思いやりたくなる。


Noを言われたら

こう自然に浮かんでくるようなNo。


きっと伝えたNoは最低限だね。

貴方の喜ぶことはなんだろう。

貴方のYESは私も好きみたい。

私が手伝えることもあるかな。

貴方のYESは私にはNoだった。

なら邪魔しないよう外に出るね。



例えば、そんな感覚で。

Noの周りを心地よく巡れたらいい。


もっとNoにも、肯定と微笑みを。


posted by 深森らえる at 18:46| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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