2010年04月06日

影から出てみると

影も、抱きしめるために。
一つ、新しい見え方が、降ってきた。


私がやっているラジオのひりがで(Raele's Healing Garden)には
「茶話さわ茶房」に「音日記」というコーナーがあり。

私は日記のための写真をよく取りためています。


先日更新したひりがで。
数十秒の三つの日記の中の一つで

影。
の話をしました。



影から出て、わかることがある、ということ。

影のなかにいると。

まっくらで。
ぐるぐるで。

わからなくて。
自分を闇に閉じ込める。
その影を憎みそうになる。


それでも。
影から出られたとき。

その影が贈り物だったかも知れないと。
それより大きくならなければいけなかったのかもしれないと。

待たれていたと。

そう受け取れるだけ大きくなってしまえば。

もはやおびえなくなってよくなった影は
「きれい」って「好き」ってなれるって。


そう思える日常のひとこまがあったのです。


音日記のコーナーの、二番目の写真。
番組で使っているから、こちらに今載せられないんだけど。

なんでもない日常の中にある写真だけど。
たぶんそういう意味でとても強い写真なのです。

http://www.jam-st.ne.jp/ch1/ch1_healing.html

よかったら。







影の中にいると。
苦しい。
だからこそ。
もがいて動いて。
どうにか助かるところまで、と思う。


影から出たときに見えるものの話は。
とっても伝えたくて。
音日記とは別に。

日記にも書き記したかったんだ。



今、もしも影の中にいるなら。
影からでられるまで大きくなろう。
せめて、影から出られる力をなんとかして手に入れよう。

出るために休むのはいい。
でも、そこにいることを受け入れないで。
あきらめないで。

光の中に出られたら。

その影の形にいい意味が見出せるかもしれない。
いい意味をあげることができるかもしれないから。

頑張れ。
きっと、もっと、好きを知るため。


頑張れ。
posted by 深森らえる at 00:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだか
震えちゃいそうな

うなずき百倍で


ありがとう
ありがとう

でした
Posted by 茅崎紬 at 2010年04月06日 20:09
つむぎさま。

ぎゅっ。

頑張れ、ここにもいっぱいつめておきました。


こちらこそ、いつもありがとうです。
ことのは、いつも嬉しくいただいて。
力にさせていただいています。

私も、あったかいっぱい。ありがとう。

Posted by らえる at 2010年04月13日 02:33
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