2016年06月09日

読み遊びのメモ。

読み遊びメモ。

自分が遊ぶ時の
最初の一歩的なもの。
普段どうしてたかなって
書いてみました。




例えば
見知らぬ国の書物に
「 ⚪︎ー▲》」
って書いてあるとして。

読み遊びしたくなったら。
まず単語を調べてみる。

(そのときに文章丸ごと検索して
意味が分かっちゃったりすることもあるけど、そこはあえて辞書的なものを使って
単語ごと調べるほうが楽しいかも。
文の意味から逆算して構造を理解していくのは
また別のお話にとっておきませう)

そこで
「⚪︎は猫、ーは丸い、▲は彼女、》は撫でる」
という意味であるとわかったら
猫と丸いと彼女と好きで作れる文章
を軽く思い浮かべてみる。

動作を示すものが「撫でる」しかないから
彼女が主語の可能性が高いかなとあたりはつけるけど、
猫が彼女を撫でるかもしれないし。
そうそう、まだ、わからなくていい。

そこで次に文法の知識を探す。

例えばこの言語の場合に品詞の印が決まっているとして
【名詞は図形、主語は黒塗、目的語は白塗、動詞は矢印や括弧のような形の範囲のものの組み合わせ、形容詞は縦横線の組み合わせ】だとわかれば、
かなりの可能性で「彼女は丸い猫を撫でる」か
「丸い彼女は猫を撫でる」と読める。
特殊な可能性として、あとは「彼女が猫を撫でて丸くする」とかかな。

この場合欲しい知識は
形容詞が前のものにつくのか後ろのものにつくのかと、
この言語の「撫でる」に「AをBの形に変容させる」の使われ方があるかどうかなど。

これでだいたい正解に近づけていることが多いし、
だんだん作りが分かってくるから、他の文を読むのも早くなる。

そうやって幾つかの文章を訳していくうちに
文の流れが変だなあと思ったらあとは文脈。
一行一行まずは短い文章から掴んでいく。
長い文章を単語のみ調べて
あとは穴埋めにして残しても大丈夫。
あとから埋めるほうが複雑なものは簡単。

加えて余裕があれば確かめ算もする。
同じ系統の文章の形を照らしあわせる、とか。

さっきの例だと、答え合わせ用に
【お茶 美味しい 私 飲む】という文章があったりするといいですね♪

はてさて、彼の国では
「私は美味しいお茶を飲む」は
どういう記号になるのかしら。


文法を何処にあたってどうやって調べるのかとかは、高度なものになると一人では難しくなってゆくけれど、最初の一歩はまず問い方。

まずはなにが聞きたいのかを分かれば、
きっと声をあげてみることはできて。

すでに解明されている言語であれば、
最初の一歩には答えが用意されていることも多いです。
なにが聞きたいかがわかってくると、
案外答えは探しやすく問いかけやすく、
人や本から糸が見つかって解けることも。

(ネットのサイトにも、文法サイトとかもあるしね。
なんて親切な人がたくさんいるのでしょうと、
そういう意味でも嬉しくときめきます)

などと。
読み遊びのメモ、でした。
posted by 深森らえる at 00:55| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

テーマは、風火水土の、土。

炊飯器叉焼の作り方を聞いて 
それならばなんて挑戦してみたりして 
残った煮汁のグツグツが良かったから 
塩梅してそこから炊き込みご飯も作って 
色がつやつやで香ばしく仕上がって
これはチーズを加えてマイルドにしても 
ぐぅっとおいしくなるパターンねと思って 

つまりはカロリーなんて気にしない! 

という 
ブラウンディナーが 
出来上がっていました。 

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絡めたチーズはラクレット。 
じゅわっとしたご飯にとろみがついて。 
ほわー。地味だけどおいしいメニュー。 
実験即興作品にしては頑張っていて
白ワインとかも合いそうな感じです。 

……たとえば風火水土のイメージで 
メニューとか作ってみるのとかどうかしら。 

今日は地に足つけて、土。

posted by 深森らえる at 20:18| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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