2017年01月01日

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深森らえるニュース&お仕事情報


ニュース☆2016 7/19日〜  火曜日 朝10時半ー12時  全6回
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しっかりじっくり、自分の声と向き合う時間。
夏の間に声のスキルアップ、いかがですか?
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☆7月16日、30日土曜日19時から
調布FM 「声の魅力アップ講座」
今年も開講の運びとなりました♪
ベーシックの方も、アドバンスの方も
初めての方も懐かしい方もお待ちしております。
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☆6月1日 ひりがで 更新されました
http://www.jam-st.ne.jp/ch1/ch1_healing.html


★デジタル版でご覧いただけます
朝日新聞 朝刊 「きょうもキレイ」 欄
声のキレイの作り方についてのお話をさせていただきました。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11928831.html
http://www.asahi.com/articles/DA3S11928831.html


☆過去のお仕事/お仕事のご依頼はこちら (声優/声の講座・講演/執筆/その他)
http://saraele.seesaa.net/article/418035260.html?1430134344
☆ボイスサンプル(リンク先にて音声再生できます)
http://www.voiceblog.jp/saraele/1351129.html
☆めいるの宛先
morifukafuka♪gメール.com
(お手数ですが♪を@に、メールを英語にかえてお送りください)

<以前のまとめはこちらの日記へ>
http://saraele.seesaa.net/article/234001659.html

☆毎月のラジオ・ヒーリングガーデン(お茶時間をお届け♪ 毎月1・16日更新)
http://www.jam-st.ne.jp/ch1/ch1_healing.html


タグ:告知
posted by 深森らえる at 12:00| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

夏の名残

そんなタイトルの映画が
あったような気がします。

名残、という言葉
痛みを伴うのに手放したくない気持ちを
呼び起こしてくれるので、好きですね。

好きでいたくないのに
もう手放してしまいたいとも思うのに
好きでいちゃうようなものの
複雑さは人として愛らしいなと思います。

それを抱いてしれっとしているような
そんな胆力のある様子も魅力的ですね。


名残りましょうか。

夏野菜の昆布だし寒天寄せ。
なぞ作ってみました。

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みりんとお醤油で味付けたヤングコーンや
砂糖とお酢につけておいたパプリカ
塩をなじませておいたアスパラや
湯むきしたトマトにきゅうりやおくら。

あくまで和風の味付けで。
湿度の高い時こその、
ひんやりさっぱり滋養。

まだ、名残の暑さが。気だるさが。
残っておりまする故、ご自愛のほど。
posted by 深森らえる at 18:30| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

ひそやかブルー

大変気に入って使い続けている
このこ。このこばこ。
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春頃、手に入れた時にも
そんなことを書いていた気がしますが
今もまだ気に入ってます
この子はとても気持ちに合う子。

カラーやペンの組み合わせに加えて、
これを手にした時の楽しさが秀逸で。

「わざわざお化粧したくなる」
そんな気分にさせてくれるもの。

箱を手に取る。
とりどりの気球。
今日はどんな風に乗ろう。
どの旅を選んですすもうか。

アイシャドウは白やベージュ
きらきらの上に、落ち着いたブラウン。
木々が光をいっぱい浴びるみたいに。
アイペンシルはブルー。
そんな色使ったことなかったけど
青空や青い鳥が景色に入ってくる。
幸福を差し入れているような気持ちに。


この子に出会う前はこの子を知らなかったように。
まだきっと知らない幸福の可能性がたくさんあちこちにある。
またそんなふうに出会って幸福になるものが増えて。
もっとできることややりたいことが進化していったりする。

ずいぶん使ったけど
まだ、まだ、使えそう。

わたしのもとにきてくれてありがとう。
まだ、まだ、一緒に旅をしようね。

わたしが見る世界を見せてあげるつもりで
今日もひそやかブルーをいれました。
posted by 深森らえる at 15:28| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

夢の中の双子

最近なんとはなしにクリームソーダのたたずまいが好きになっちゃって。たまあに、頼んじゃう。
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クリームソーダの緑も好きだけど
こちらの緑も好き

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この二枚って
ちょっと似て…ない?

なんとなはなしにの色合いとか。

あと向きが上に登る感じとか…。
泡と葉っぱがね。

細かなちらちらの散りばめられかたとか…
泡の細かさ、葉っぱの無数さ。

とか、
言葉にすると切り取られちゃうんだけど、
全体的なまるごとで似てる。

ファンタジーの映像なら
クリームソーダの中に飛び込んだら光さす森でした
そんな地続きがありえそうなそんな似かた。

夢でよくあるようなそれ。


一枚目にもう少し光をあてて、
二枚目がグラスのなかからの眺め
そんな感じで捉えたら

心とか夢の世界で
双子くらいの扱いをしてくれそうな
そんな気がするのだけれど…

伝わった、かな?
そう、見えて、こない、かな?
posted by 深森らえる at 01:46| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

ここに いってきたの


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どこに行ったのかと問われ
ぱっと言えないことがある。

忘れたからじゃなくて、溢れてるから。

その場所の名称は知ってる
でも等価値かそれ以上で
印象に残っている思い出が
驚くほどいっぺんに広がっちゃうの。

一面に広がるそれに溺れて、
映像のなか関連付いて溢れる単語
そこから抜け出して、
問いの答えの文字を探す
また探すそのタイムラグなの。

どこに行ったのと聞かれたら
脳内の映像を見せられたらいいのに

そして


ああ、おいしいものがたくさんある場所ね
ああ、文学に絡めた世界が広がる場所ね
ああ、空気が静かに沈んでいそうな場所ね

それぞれの
あなたが受け取って
なにを受け取ったのかを

それを言葉に変換してくれたらいい

私も続けるから。

そう、そこに行ってきたのよ
posted by 深森らえる at 23:58| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

はげまさない あいかた

お互いの信頼とコンディションと
もろもろが整っているそんな中で

互いに肚をくくって了承の上で

しっかりネガティヴになることを
受け止めあいどっぷり潜り浸る

そんな日を設ける。


静かに深い夜の中に佇むような時間
そういう会い方もあるのだと思う。

なによりもポイントは「はげまさない」

仲良い友達であるほど、
大事な友達であるほど
互いに力をあげてしまう。
ネガティヴにならなくて大丈夫と、
あなたは力がある人だと。
相手の魅力を…、そう、
知れば知るほど知ってるから
多分当たり前に励ませてしまう。

普段はそれをお互いに渡しあって
それはとっても優しい薬で
こてんと転んだときなんか
傷を癒したり、立ち直ったりが
一人でするより、早かったり
そして前に進んでいくんだけど



けど。

そこをこの日は、我慢する。

会話の中ではげます気持ちに互いに応えちゃって
普段より先のネガティヴに届く前に浮かんじゃうから。

話は大きなことじゃない。
大きなことじゃないほど
実は普段見えてないから。

悩みというほどのことでなく。
話題にするほどのことでなく。
相手にも関係のないことかも。

漠然としていてよくて
説明もできなくていい。

それをお互いに了承のうえで。
普段入らない隙間に光をあて。

ネガティヴそこにおるね、って。
そっと拾ってあげるところから。

ポジティブを楽しみに盛り上げあうように
ネガティヴを拾いに潜ることを助けあう。

こうして書いているうちに浮かんだのは
心の湖を掃除するようなイメージ。

それぞれの湖。

普段は眺めたり楽しく泳ぐ。
そして栄養や力を与え合う。
その源になる素敵な場所。

だけど。

生きているだけで自然に
いろんなものが目に映ったり
耳に入ったり、あれこれあって。
意識しなくても生まれるノイズのようなもの。


それが湖の普段は見えない隙間に
ことんと落ちてしまったりもする。

そうしてなんとなく湖の透明度が落ちる。
それが「ネガティヴ」なのかなーとか。


見えるところは普段ケアしてる。
でもたまに見えないところまで潜る。

はげまさない、会い方。
そういう相方でいる、時間。

沈もう。

これは
普段一人で
静かにする作業。

でもね。
たまには。
一緒に深く潜ろう。

互いの潜水能力を信じて。
浮かばせようとしないで。

一人の思考ではゆけない場所。
二人の対話で愉しみにゆこう。

posted by 深森らえる at 12:29| Comment(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

うつくしい の みつめなおし


基準として作られた美しさじゃなくて、
自分の芯から感じる美しさって何だろう……と
そんなことを考えたら。
そもそも美しさって何だろうっていうことになってしまって。

どうやって答えを探そう。
まずは「心地いいもの」からもう一度手繰るような。
そんな作業からなのかしら。


普遍でなくとも、「美しい」を知りたいな。
なんていう気持ちが出てきているのだけれど。

あれ?

そもそも。
「美しい」という言葉を知ったのはいつごろなんだろう。
「美しい」の言葉の意味をつかんだつもりになったのはどんな時?
どこからその言葉の「意味を培って」きたのだろう。

童話の「お姫様はとても美しく」とか「美しい湖がありました」とか。
まずなにかこう「目に入ったときに、とてもよい気持ちを起こさせるもの」のイメージができて。
少し大きくなって、「美しい音楽だね」とか「美しいたたずまいだわ」とか。
目に入るばかりでない、まわりが評価している流れやあり方があって。

その先で、同じ感情を起こさせるもの、同じ感覚にとらわれるものを
「美しい」と自分も思うようになって。

周りと美しいものの話をして、美しいは常に更新されつつも、だんだん固まっていって。

うつくしい。
最初の響きは五文字の音だった。
そして「うつくしい」、の、その五文字の音は、言葉。
誰かとの共有のために、その五文字でだいたいこのあたりを指して話そうよ、という記号だと知り。
漢字も覚えた頃には、それは立派な「美しさ」

わたしの「うつくしい」は、それでよかったのだっけ?
それをわたしが「うつくしい」とかんじているのだっけ?
ここでまた話はもとに戻る。
「うつくしい」ってなんだったかしら。

みんなと共有している「美しい」
わたしの心が感じる「うつくしい」
そこに当たり前のように時々ずれはある。
でもかなりの部分で重なる部分もある。
「美しい」と言われているものと、「うつくしい」と思うもの。
それは言葉を使う以上曖昧。その上言葉も私を作っていくから。
「美しいとうつくしいは、ほっておくと同じになる」

今の私が抱いている欲。
私にとって何が「うつくしい」のか、もう一度点検したい。
そしてもう少し、クリアな形で。
わたしにとって、と、言葉にとって、の差をわかりたい。

そうしたら。

まわりの言うことは分かり、そして言葉で繋がったうえで。
私の持つ「うつくしさ」で、私の中の「美しい」も更新していきたい。
そして時々、まわりにも問いかけてみたい。

「これ、うつくしいとおもうんだ」って差し出しながら。



追記
そして時々「おそろしい」や「やるせない」みたいな色のことばや
「しあわせ」とか「うれしい」みたいな、色の似たことばとかも、ね。
posted by 深森らえる at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

惜しみつつ

もう少しだけ、惜しみつつ。

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posted by 深森らえる at 18:54| Comment(0) | お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

雨飾り

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花が雨飾りをまとっておめかし。

雨をまとう髪飾りがあったら。
こっそり涙粒を忍ばせて身につけよう。


posted by 深森らえる at 06:06| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

読み遊びのメモ。

読み遊びメモ。

自分が遊ぶ時の
最初の一歩的なもの。
普段どうしてたかなって
書いてみました。




例えば
見知らぬ国の書物に
「 ⚪︎ー▲》」
って書いてあるとして。

読み遊びしたくなったら。
まず単語を調べてみる。

(そのときに文章丸ごと検索して
意味が分かっちゃったりすることもあるけど、そこはあえて辞書的なものを使って
単語ごと調べるほうが楽しいかも。
文の意味から逆算して構造を理解していくのは
また別のお話にとっておきませう)

そこで
「⚪︎は猫、ーは丸い、▲は彼女、》は撫でる」
という意味であるとわかったら
猫と丸いと彼女と好きで作れる文章
を軽く思い浮かべてみる。

動作を示すものが「撫でる」しかないから
彼女が主語の可能性が高いかなとあたりはつけるけど、
猫が彼女を撫でるかもしれないし。
そうそう、まだ、わからなくていい。

そこで次に文法の知識を探す。

例えばこの言語の場合に品詞の印が決まっているとして
【名詞は図形、主語は黒塗、目的語は白塗、動詞は矢印や括弧のような形の範囲のものの組み合わせ、形容詞は縦横線の組み合わせ】だとわかれば、
かなりの可能性で「彼女は丸い猫を撫でる」か
「丸い彼女は猫を撫でる」と読める。
特殊な可能性として、あとは「彼女が猫を撫でて丸くする」とかかな。

この場合欲しい知識は
形容詞が前のものにつくのか後ろのものにつくのかと、
この言語の「撫でる」に「AをBの形に変容させる」の使われ方があるかどうかなど。

これでだいたい正解に近づけていることが多いし、
だんだん作りが分かってくるから、他の文を読むのも早くなる。

そうやって幾つかの文章を訳していくうちに
文の流れが変だなあと思ったらあとは文脈。
一行一行まずは短い文章から掴んでいく。
長い文章を単語のみ調べて
あとは穴埋めにして残しても大丈夫。
あとから埋めるほうが複雑なものは簡単。

加えて余裕があれば確かめ算もする。
同じ系統の文章の形を照らしあわせる、とか。

さっきの例だと、答え合わせ用に
【お茶 美味しい 私 飲む】という文章があったりするといいですね♪

はてさて、彼の国では
「私は美味しいお茶を飲む」は
どういう記号になるのかしら。


文法を何処にあたってどうやって調べるのかとかは、高度なものになると一人では難しくなってゆくけれど、最初の一歩はまず問い方。

まずはなにが聞きたいのかを分かれば、
きっと声をあげてみることはできて。

すでに解明されている言語であれば、
最初の一歩には答えが用意されていることも多いです。
なにが聞きたいかがわかってくると、
案外答えは探しやすく問いかけやすく、
人や本から糸が見つかって解けることも。

(ネットのサイトにも、文法サイトとかもあるしね。
なんて親切な人がたくさんいるのでしょうと、
そういう意味でも嬉しくときめきます)

などと。
読み遊びのメモ、でした。
posted by 深森らえる at 00:55| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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