2024年03月24日

<いんふぉめーしょん>

声と言葉にまつわるおしごとをしております 深森らえるのページです。


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  https://youtu.be/XZxmLI8ObGA
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おしらせごとなど

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そのほか
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posted by Saraele at 12:00| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月18日

pixiv小説朗読プロジェクト のお知らせ 

pixiv小説朗読プロジェクト

「pixivに投稿されている小説を、耳で楽しみませんか?」
2022年5月より始まりました、pixiv小説朗読プロジェクト

こちらの朗読を担当させていただきました!

「むかしばなし」
著者 : makoto nakamura
https://youtu.be/RuZotD3t_AY

pixiv様のサイトに掲載されていた
makoto nakamura先生のとてもとても素敵なこちらのお話
そちらをこうした形でお届けするお手伝いをできたこと、とても光栄です。

初めて読んだ時のこと、抱いた気持ち、そこに音楽やイラストがついた時のこと
いろいろお話したいことはあるのですが、まずは聴いていただいて……

と書きつつ。
あまり私がここで語りすぎてはとわかっているのですが、
ほんとうにふんわりと、でもこれだけでもやっぱり書きたい。
まずもう、こちらのお話で「はじまる」ことの素敵、
そして「ものがたり」というものがあることの、その、その、それを、
ここでこのお知らせを読んでくれた皆様にもぜひ味わってほしいのです。

あの世界に。
ぜひぜひ、いってらっしゃい、ませ。

その上でさらに楽しんでいただくために、pixiv様の以下のサイトもご紹介しておきますね。

◎小説作品ページ 「むかしばなし」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17071831
◎makoto nakamura先生のページ  https://www.pixiv.net/users/3460382

◎耳で楽しむpixiv小説 https://www.youtube.com/playlist?list=PLulf7UObD28VSwvvyFjAHiJIa6HHUT6Bw
◎pixiv小説公式サイト https://www.pixiv.net/novel/
pixiv小説公式Twitterアカウント https://twitter.com/pixiv_shosetsu

こんなふうに、いろいろな形で、こちら、一緒にお楽しみいただけると幸いです!
どうぞよろしくお願いいたします♪
posted by Saraele at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月11日

余裕

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朝がどんどん早くなって
起きる時間も早くなると
お茶もゆっくり飲めたりして
お出かけも余裕を持って出られる

ぎりぎりまで
いろんなやりたいこと
つめこむこともできるけど

余裕のできたところに
いつも通りを組み込んで
余裕は余裕のままにする

まだ余裕あるよね、を
使うものではなくて味わうものに。


posted by Saraele at 05:38| お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月01日

今年も。

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お茶の美味しい季節ですね

と書きながら
春夏秋冬いつもお茶の美味しい季節よねと。

美味しい、〜月の、〜の季節の
お茶が飲める頃になりましたね。
みたいな感じで
同じお茶を「季節限定」で
味わっているのかもしれない。

だから「いつも」かつ
「とりわけ」お茶が美味しい。

同じお茶でこの季節だけのお茶。

今年も会えたね。





posted by Saraele at 08:17| お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月26日

しゅるり

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久しぶりに観覧車に乗りました。

(と、それは楽しかった上で。
もう一つ、久しぶりに苦手なものにもチャレンジしたけど、あんまりな完敗だったのでそこはクリアしてからまた書きたい…!)


長くつきあっている友達がつきあってくれたのだけど、観覧車久しぶりすぎてかなり楽しんでしまった。コロナの間は全然乗ってないから、少なくとも最後にのって三年以上はたってる……。

テーマパーク好きとしては、もう少し今年はそういうの楽しめるといいなあ。
今回逃したけど、今度は
久しぶりにメリーゴーランド乗りたいです…!
posted by Saraele at 00:03| お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月06日

ひいらぎ

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今日の可愛いさん。

ひいらぎの葉っぱ。


写真を撮ろうとして木の周りをグルグルしたら
木の下に入り込んじゃってイバラの冠みたいに頭に刺さった。
痛い……と、それはともあれ。


新しくでてきた葉っぱは滑らかにまるくて。
周りに昔からの葉っぱがいなかったらひいらぎってわからないかも。

でも少し育ち始めた子がね。
一番最初の棘を伸ばし始めててね。

かわいいんだ……。

その棘は突然真ん中からにょいっと突き出していて、
「よぉ」って手をあげて世界と挨拶を始めたような感じ。

「おっ」ってこちらもその手に応えて手をあげたくなる。
ハイタッチ……するにはあまりにもあまりにも小さいけれど。


人差し指の先で、ちょん。
可愛い。


この世界へようこそ、新ひいらぎ葉くん。




posted by Saraele at 09:51| お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月04日

みおくり

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ぼくはみんなを

みおくりおわって

まんぞくしていてさ


でもそうだね

もしかしたら

あしたまでいるよ


だからそこのきみ

したからみてるそこのきみ


ぼくをみまもったりせずに

きょうはおうちにかえりなよ


おまけでみおくってあげるからさ

posted by Saraele at 18:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月25日

こみち

いちにち いちにち
かさねて まいにち
ふりかえったら
ちいさな こみち

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posted by Saraele at 06:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月05日

三月三日は新月でしたね。

昨年末から今年の夏にかけ、
新月満月目安で何かテーマを決めて過ごしてみるという試み。

あっという間にもう春になってて結構びっくり。
えっもう?次から次に、もう次なのって。
あれこれ意識しながら過ごしていると、えっもう、えっもう?って
意識しているだけで、目標とかとはちがうから、
何かが目に見えてかわるとかではないけれど
それが伴奏に流れる日々は、やっぱり色がちがっている。

さてひな祭りの新月を越えて。
新しい一巡りは「体験や感覚を先に言語化せずまるっとまず食べる」。
これをしてみようかと。

言葉という身体をあげる癖をちょっとお休み。


私は感情という身体の中のものを
ピアノの音に託したり、絵にかいたり
言葉で輪郭をなぞったりして、
この世界に「現われる」ものとして出してきて
大事にしたり、ケアしたり、どうにもできないものは眺めたり、
そんなことをしていたのだけれど

そうやって扱うことばかりしているうちに
いつのまにか感情を幼い子のように扱って、
感情そのものが「話して」いるのに
音や色や言葉という感情の世話をしてくれる姉のようなものに
かわりに話してもらっていたかもしれない

私がむきあっているつもりで
感情を音や色や言葉に変換してしまって
でもそれは感情そのものじゃないよね

感情は体感が一番近い
身体の細胞を震わせて、伝えてくる。
もし感情そのものが手を繋いでいるものがあるとすれば
それはまず身体なのかもしれない

感じなおそうとしている時点で、感じはちょっとちがうものになる。
感じをわかろうとしている時点で、私は感じと分かたれてしまってる。

感情は私なのに。
感情も、私なのに。

言葉というものがちょっとだけ、他者を交えているものだから。
もっとしっかり芯の部分を感じてみれば。

感情は幼い子供のようなものではないという認識。
ほんとうは感情こそが言葉の前の「音」を生み出す母であること。
言葉はその音よりもう少し他者と繋がれる、頭と思考と繋がれるものだけれど。

おおもとは 感覚。

根底にはいつも流しているつもりだけれど、
どきどき意識からは外れちゃうし、忘れちゃうから。

ちょっと表の意識においてみましょうか。


と、ここまでかくのも、言葉にする作業なのにとおもうけれど。
言葉は箱ではなく、伸びる枝のようなものに変えて。

感情へと呼ばれていくもの。
感情から伸びてくるもの。
どちらでもあるもの。

しばらくは意識して、感じることから外れずにいつづける。
まずは満月まで。出来るだけ。

言葉を はずして まいります。
posted by Saraele at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月26日

好きを隙と誤変換して

隙って、そもそも防ぐ気がない時にも隙なのかな。そうなるべきではない状態を意識してないことって果たして本来の意味の隙なのかしら。


誰かの目から見て隙があるということ。何かを意図する中でその事実を都合よく扱えば隙なのかもしれないけれど、それを隙と捉える状況のあり方も問う眼差しも持つ。


どうせすきがありすぎるなら、好きがありすぎるがいい。


あちこちすきだらけの世界なら。


悲しい方の意味で「好きなものの隙をつこう」なんて、そんなことはあまりないだろうと信じられる。そんな眼差しを持てる世界。


すきがつかれないすき。

posted by Saraele at 01:41| お絵かき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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