2022年02月02日

<いんふぉめーしょん>(常にトップに表示・日記は次のページから)

声と言葉にまつわるおしごとをしております 深森らえるのページです。

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ラベル:告知
posted by 深森らえる at 12:00| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

旧暦いのこもちもち

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今日は旧暦合わせでいのこもちもち。

新暦旧暦と
美味しいものを重ねてしまいます。

たくさんの時の刻み方
いろいろな暦
星のめぐり
花の育ち
その人自身の時間

見守るものと
芯にするものを
いくつも重ねて内包しながら

あなたとはどの時間で会えるでしょう
そんなことをおもいます。

posted by 深森らえる at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

立冬に

雪の雫というお茶を飲む
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少し時間を巻き戻すと、
四日は亥の日で亥の子餅をもぐもぐと。

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暦のなかに
まるで贈り物のように
いろんな行事があって

神様をおもったり
栞を挟んだり
もう一度空を見たり

そんなことをしている。
posted by 深森らえる at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

満月のハロウィンも終わって

ハロウィンが終わりましたね。


クリスマススコーンの封をあけました!


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「こんにちはー」


クリスマスへのスタートには少し早い?
でも、ウォーミングアップもして
もふもふとハッピーを育ててゆきたいし。
そのためには美味しいの補給も大事!

今年のクリスマスの封切りにばっちりの
スパイスに果実たっぷりのスコーンでした。


季節の楽しさが盛られている商品って、
スタンダードとはまた別の楽しみがありますよね。

いつも会える幸せ、特別で出会う嬉し。

そのどちらもを持つ「あなた」と
いろんな形で巡りが重なることに
いっぱいありがとうを思うのです。


posted by 深森らえる at 11:53| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

おまじないの力の強まる日

しあわせがましまして

おまじないの力が強まる日がきました


今年もその力を使って

ぎゅぎゅっと濃縮もして

こうして繋がってくれているみんなに

いっぱいいいことがありますようにと

 ʕ•ᴥ•ʔ✩‧₊˚ ✩‧₊˚ ✩‧₊˚

おまじないをおおくりします♪



ーーーーー

なんとなく今回の漢字二文字は

(これ久しぶりにする!)


「開結」


いろいろなものが結びを迎えるのって

実は「開く」ことが先にあって

開いた時こそ結実する時なのやもとか。

結び終わって、閉じたようで

実は開くことが始まっている、みたいな。


あっこれ

文字としては

ひらいてむすんで。

ですねぇ。


そう書くうちに浮かんだのはリボン。

一つ一つにリボンを結んでいくイメージ。


開くこと。贈ってゆくこと。

閉じというのはリボンをかけること。

仕上げてまた、次のリボンもかけてゆく。


ことほぎのリボンをいろんな形で美しく

かけてゆけたら良いなあと思うのです。


引き続き

楽しい嬉しい(&程よいスパイスも?)

いろんなものを味わってゆける旅路


新しい一巡りも

ご縁のあります時は

どうぞどうぞよろしくお願いします♪


posted by 深森らえる at 07:32| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

水曜日の手紙

「あなたへの手紙のように」

今日もあなたへの手紙のように、つらつらと書き連ねてみようと思います。

最近私、いくつかの珈琲を本當においしいと思って飲むようになりました。ミルクを入れてじゃないですよ、ブラックでです。

これがおいしいんだろうなぁと思ってわかりたくて飲むことと、これはおいしいと思って素直に喜びながら飲む事は全然違っていて。わかってない時期の私に「無理することはない」と周りは言ってくれていたけれど。

わかりたい時期、まだ好きとは言えない時期、それは無理していると言うよりも、きっとね、待っている時期なんです。いつ來るのかわからない、でも來るんだろうなってどこかでわかっていて、だからそこには立っていたいんです。そこから去ってしまいたくないんです。受け取れるって、なぜでしょうね、まだ知らないのに確信してるんです。

子供の頃はあんなに苦い苦いと眉間にしわを寄せていたのに、どうしてこんな風に変化したのか。

違う。

子供の頃、と思い浮かべるよりもっと子供の頃、私、苦さという新しい刺激に興味を持った時期があった。そうだった。

ロングロングタイムアゴー。その頃の私はなぜかコーヒーゼリーを好んで頼んでいたのでした。小さすぎて、飲み物にコーヒーなんてまだ出されることもなかった頃、なんのきっかけでか忘れたけれど作ってもらったコーヒーゼリーは美味しくて。欲しがるからゼリーは解禁されて。苦い。苦いけど、頼みたい。頼んでた。

それからいつのまにか食べなくなって。一時期コーヒーそのものが苦手な時期に入っていったけれど。その頃にはもうどこかにそうしたものを楽しむ種は芽吹いていたのかもしれません。むしろなんで一度眠っていたのかしらん。

まぁ大人として本物を楽しむまでには少し時間がかかってしまいましたが、今はおちゃも好きなまま、好きなものがまた一つ増えて、お果子とのあたらしい組み合わせの扉をパタパタ開いているところです。









posted by 深森らえる at 23:37| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

おつきみ

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お月見へ


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虫の音もまたよき。


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買ってきたお菓子の袋が
水晶のブレスの色と同じ色…
思わずぱしゃり。

実は着ていた着物の色とも
ほとんど一緒だったのでした。ふふ。

そんなこともあるのねぇ。


posted by 深森らえる at 20:48| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

旧暦夏越の大祓あと

いつものように

朝陽はさしこんでくるけれど


かつての眩しさは何処へやら


重さを知る橙の滴りが

床に  ぽとり  ぽとり



私ももう

目をすがめることなく

あなたを見つめることが


できてしまって




色をみせるひかり

それは夏のかげり


posted by 深森らえる at 08:07| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

小さな恋は、そろそろおしまい

世界に小さな恋をするように生きていく。
と思っていた。

愛らしいものがたくさんあり、
心ときめかせられることもあり、
時にもどかしく手を出したくもなり、
でも基本的には優しいものに目をとめ
感謝しながら、
自分なりに大事にもしながら、
好きよ、と呟きつつ
好きだな、と思い返しつつ
1日1日を閉じてゆく。

そんな風に生きていくのだと。

けれど
いつしかね。
なんか違ってきて。

世界をささやかにでも愛しながら
過ごしていきたいなと
そんな風に思うようになってきた。

私の恋は片思いだと思っていた。
向こうが大きすぎて素敵すぎて。

でもたくさんたくさん
気づかずに両思いだったのに
ただ見ていただけで
抱きしめなかったものたちがあった。
それに気がついた。

私には応えるという発想がなくて
幼い私はただ受け取るばかりだった。
あなたをもっと愛してみたいと
最近つくづく感じるようになって。


変われるかな。
まだわからないけど。


気がつけば世界を愛して生きていた。
そんな風に振り返れる人生でありたい。


posted by 深森らえる at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

ちょっとお隣へ

懐かしい人の夢を見て、起きたらちょうど日の出の時刻だった。まるで日が昇る瞬間まで許されていた違う世界線への旅路。そうしてそのぎりぎりまで私の魂がそこにいたかのように。


特にドラマチックでもなく、ただこの世界とはまた形の違う幸せが存在している、それだけの世界。


お互いの場所で綺麗に咲きましょう。

お互いの場所を綺麗に咲かせましょう。


きっとそれが集まって、

また美しく咲く何かを形作るのでしょう。


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posted by 深森らえる at 05:24| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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